“頑張る”を手放したら、見える世界が変わった。
私がヨガを始めたのは新しいことを始めたくてワクワクしていたけれど、どこか不安もあった19歳の春でした。
ヨガを始めたばかりの頃は、
周りと同じポーズを取ることに必死でカッコ悪い自分を隠そうとしていました。
" できるだけ完璧に "
" まわりから上手に見えるように "
そう思っていたからか、つい力が入ってしまっていたんです。
でも、ある日ふと
「もっと力を抜いてみよう」と思い7〜8割の力でポーズを取ってみました。
すると、
呼吸がしやすくなり体が心地よく伸びるのを感じて。
頑張ることだけが正解じゃないんだとそこで初めて気づきました。
心に余裕ができて、まわりを見渡すとそこには
プルプル震えながらポーズをとる
顔を真っ赤にして踏ん張る女性たちがいました。
それまで「みんな余裕があってすごい」と思っていたけれど、実はみんなそれぞれ一生懸命だったんです。
" みんな一人一人、自分と向き合っている。"
そう気づいた瞬間、見える景色が変わったんです。
“無理をしないこと”も大切な選択肢のひとつ。
そう思えるようになってからはヨガの時間が心地よくなりました。
体を動かしながら視線を上下左右に向けるヨガの時間は、動くことで視点が変わり、心のあり方も変わっていく。
そんなところも、ヨガのいいところだなと思います🌸
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これは9年前、
ヨガインストラクター時代のわたし。
ヨガに夢中だったあの日があって本当に幸せです✨
もし今、頑張りすぎていたら
口から息を吐いてほんの少しだけ力を抜いてみてもいいかもしれませんね🌿
あの時の自分と共に過ごしたカッコイイ大人の女性たちにありがとう🤍
サミー
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