みなさん、おはようございます

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今回は、バイキン仙人さんからリクエストいただきました☆


《翼竜フィギュア》


(よくりゅう)
です♪
【翼竜(よくりゅう)】
中生代のジュラ紀後期から白亜紀の末期近くまで生息した、空を飛ぶ爬虫類のことで、学術上は翼竜目という一つのグループに属しているものを指しています☆
空を飛ぶ恐竜と思われがちですが、恐竜とは近縁であるだけで、恐竜の一部が空を飛んでいたわけではありません☆
まずは、代表的な翼竜☆


PAPO(パポ)社




プテラノドン


【プテラノドン(Pteranodon)】
中生代白亜紀後期に生息していた翼竜の一種です☆
大きな頭部を持った翼竜で、頭部の後ろにある長くて大きなトサカが特徴です☆
クチバシは長く鋭く尖っていましたが、そのクチバシの中には歯はなかったようです☆
しかし、魚を主食としていたと考えられている為、歯は特に必要なかったのではないかと推測されています☆
「プテラノドン」とは「歯のない翼」を意味していて、歯がない翼竜であるという分かりやすい理由から名付けられたそうです☆
フィギュアサイズ:全長(縦)約9㎝x横幅(翼長)約23.5㎝☆
プテラノドンは、翼竜の中でも最大級であったとされ、翼を広げるとその大きさは9mにも及んだそうです☆
体重は空を飛ぶ事に有利なように軽かったと考えられており、15~25kg程度だったのではないかと言われています☆
ちょっとマニアックな翼竜☆


ケツァルコアトルス




(捕獲ver.)


【ケツァルコアトルス(Quetzalcoatlus)】
中生代の終わり、白亜紀末の大量絶滅期の直前の時代を生きていた翼竜の1属です☆
翼を広げると10m以上と、現在知られる限りで史上最大級の翼竜であり、同時に、史上最大級の飛翔動物と言われています☆
地上で歩くときは四足歩行で、その高さはキリン(平均約5.3m)に匹敵したそうです☆
フィギュア全高約12.5㎝☆
[ケツァルコアトルス/Quetzalcoatlus]という名前は、中米のアステカ神話に登場する、翼のある蛇の形をした神ケツァルコアトルにちなんで名付けられたそうです☆
更に、もうちょっとマニアックな翼竜♪

Schleich(シュライヒ)社



アンハングエラ


【アンハングエラ (Anhanguera ) 】
白亜紀前期に生息していた翼竜です☆
翼を広げると4~5mほど、頭部は小さな胴体の倍ほどの大きさで、口が大きく、現在のペリカンのような形状をしていました☆
アンハングエラは、その大きな口を使って海面付近の魚を食べていたと考えられており、口の中には現在の鳥には見られない鋭い歯を持っていました☆
フィギュアサイズ:全長(縦)約14.2㎝ x 横幅(翼長)約14㎝☆
大きな口は開閉可能になってます☆
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アンハングエラとは「年老いた悪魔」を意味する言葉で、ブラジルの北東部に暮らしているトゥピ族が畏怖する悪霊の名前でもあり、学者たちがその悪霊から名を拝借し、名づけられたとされています☆
バイキン仙人さん、翼竜シリーズ☆いかがでしたでしょう??(笑)
太古の地球は、現代では考えられないような大きな生物が宙を舞い躍動するダイナミックな世界だったのでしょう♪
ロマンです~☆( 〃▽〃)☆














