皆さま、すっかりご無沙汰しており
申し訳ありませんでした。
実は7/25の10:20に最愛の父が息を引き取りました。
7月に入ってからは、何度も病院へ
通い詰めておりました。
葬儀が終わってからは、今まで滞っていたことを
いろいろ済ませて片づけ、
自分の時間を取り戻していました。
ようやく落ち着いてPCの前に座っています♪
ありすは幸運なことに、父の最期を妹と母で
看取ることができました!
その時のことをお話します♡
それは・・・
7/25の朝は父がとても痛がるので、
妹と代わる代わる体をさすったり、
父の耳元で語りかけておりました。
ありすは父の耳元で語りかけていると、
自然に涙がポロポロと溢れ出しました。
父がそれをジッと見つめるので、
ありすは
「お父さん、今までありがとう」
と思わず言ったのです。
すると父がおもむろに天井を見上げた時、
父の目頭からスーッと一筋の涙がこぼれました。
父にありすの言葉と思いが通じたのですね。
ありすはハッとしました!
それからしばらくして、ありすと妹は
父のベッドサイドの右左に別れて、
喉の吸入器と酸素マスクをそれぞれ持ち、
父のお世話をしたのです。
そして吸入器の薬が無くなり、ありすが
「もう終わりね」
と薬が無くなったのでそう言って、
モニターを見てみると
“0”になっていたのです!
ありすが妹に
「アレ!0になってる!!」
と言うと、妹は慌てて父の鼻に手をかざし、
息を引き取ったことがわかりました。
母は父のベッド横の簡易ベッドで
休んでいたので、大慌てでした…
今となっては、ありすと妹の
2人の手のうちで安らかに眠るように
息を引き取り、2人で見送ることができて
満足感と達成感でいっぱいです。
長い長い闘病生活、入院生活を
家族、兄弟でお世話できて、
最期の時に父のそばに居られた奇跡に
喜びと幸せな気持ちです。
父もこの時を待っていたのかもしれません。
ありすは奇跡の見送りを胸に留めて、
凛と生きていこうと思います!
ブログも再会していきますね♡
どうぞよろしくお願いします(*^-^*)
※昨年、父と実家の近くを散歩した、
思い出の写真をアップいたします※
