バランスのとれた脳にするにはどうするの? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

ありすママの東大に行ける子を育てる親学

”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

岐阜☆東大生を育てた母親ありすの親学教室へようこそ。

”親が変われば、子どもの未来が変わる”

子どもが幼少期において、親の存在は子どもの育つ環境

そのものなので、親=環境が良くなれば、

子どもが良くなる=賢くなると考えています。

賢い子を育てるための”ありす式親育て法”とは

① 子育てのビジョンを立てる

② 常に成長を観察しながら、子どもについて知る

③ 親が人として凛とした立ち居振る舞いを見せる

④ 子どもがいかなる時も、親が絶対的な味方となる

⑤ 好奇心を持って、子育てを楽しむ


「岐阜☆東大生を育てた母親ありすの親学教室」

☆各種講座の申し込み    

☆個人セッションの申し込み


☆活動実績  ☆プロフィール     

☆
各種お問い合せ ☆facebook

☆復習と国語の塾トライアングル

☆夫のブログ

facebookにも記事を書いています。
こちらのリクエスト申請もお待ちしております。
メッセージを添えていただけると嬉しいです。

facebookのグループにご参加しませんか?
【毎日更新!東大生ママが教える子育ての秘密☆】

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


子どもが生まれると、”賢い子に育てたい”という思いで、

知的なアプローチに偏りがちですね。

確かに知育教材をやる、知育玩具で遊ぶことなどは、

賢い子に育てるために、とても大切です。

でもこれは、脳の1部分を働かせているだけなのです。

バランスのとれた脳って、なあに?

子どもは、知的なアプローチをすることで

知的能力が発達します。

これは、脳の1部分を働かせているだけなので、

俗にいう”頭でっかち”と言われるような状態です。

では脳全体を活発に働かせるためには、

どうしたらいいのでしょうか?

それには、運動をすることです。

これによって、バランスのとれた脳になるのです。

この”バランスのとれた脳”こそが、  

  頭の回転が早い  

  情報の処理能力が高い  

  知的能力が高い

活力あふれた脳なのです!


人間は自分の意志で運動をする時には、

脳の中の「運動野」「運動前野」「小脳」

を働かせています。

生まれたばかりの赤ちゃんの「運動野」は、

50%程度働いていて、「運動前野」は働いていません。

ですから、赤ちゃんは生まれてから、

様々運動を覚えていかなければなりませんね。

こうして、大人並みに働くようになるのは1~2歳頃なので、

手足や全身を使った運動や遊びをすることで、

運動を司る部分の脳を活性化させていくのです。


子どもの脳を”バランスのとれた脳”にするためには、  

  体を動かす  

  知的なアプローチをする

ということが大切なのです。

体を動かすことで、血流が活発になり、

脳内に新鮮な血液が流れて、脳が活性化するのです。

そこで、知的なアプローチをすることで、

さらに知的能力が高められるのです。

子どもが体を動かすためには、  

  走る  

  飛ぶ  

  跳ねる  

  回転する  

  登る 等々

ということをする、外遊びが何よりも大切です。

頭と体を使うことで、

”バランスのとれた脳”

目指しましょう!

※何か聞きたいことやご相談がございましたら、

Twitter 親育てアドバイザー村木有子
@yuko_muraki

こちらにお問い合わせくださいね♪※


読んでいただけたら、下の2つのポッチの
クリックをお願いします。







アメクリップ ブログを紹介し合って 人気ブロガーになれる 【アメクリップ】