勉強の基本として小学校時代に重要なことって何? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

岐阜☆東大生を育てた母親ありすの親学教室へようこそ。

”親が変われば、子どもの未来が変わる”

子どもが幼少期において、親の存在は子どもの育つ環境

そのものなので、親=環境が良くなれば、

子どもが良くなる=賢くなると考えています。

賢い子を育てるための”ありす式親育て法”とは

① 子育てのビジョンを立てる

② 常に成長を観察しながら、子どもについて知る

③ 親が人として凛とした立ち居振る舞いを見せる

④ 子どもがいかなる時も、親が絶対的な味方となる

⑤ 好奇心を持って、子育てを楽しむ


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”勉強をする”という学校での勉強、特に小学校に上がって

どんな勉強を1番大切にしたらいいのでしょうか?

小学校に上がると、今までの幼稚園や保育園とはまるで違った

勉強をすることになるので、学校という環境に慣れることが大切ですよね 

環境に慣れることによって、落ち着いて学習できるのです。


勉強
ではといえば、何はなくとも

    漢字

を覚えて、読めて、書けることです 

漢字、即ち「国語力」を付けることです 

まず小学校に上がったら、新出漢字を全て、必ず覚えることです。

漢字は、単元ごとにドンドン増えていき、それが高校まで続くのです 


家の基礎工事を想像してみて下さい。

家の基礎工事で、そのどこかが手抜き工事になっていたら、

家がしっかりと建ちませんよね 

漢字もそれと同じで、1から確実に覚えていかなければならないのです 

漢字は、国語の勉強のためだけではなく、

全ての教科を勉強する際の読むという時に重要になるのです 

初めて学習する内容の説明文、テストの問題文を読む時の

漢字が解らなければ、学習する内容を理解すること、

テストの問題を解くことができません。


息子は、小学校の6年間に行われた漢字テスト

学期末の50問テストは、ほとんど全て満点でした 

もし、お子さんがテストで満点が取れなかったとしたら、

書けなかったたり、読めなかったりした漢字を

直ぐに復習をして、満点になるように補うのです 

そういった間違いをそのままにしないで、

復習をして補うという

地味なことの積み重ねが大切
なのです 

漢字は、勉強の基本中の基本です 

たかが漢字、されど漢字です。

ぜひ、この夏休みに現学年の漢字、

さらには今まで習った漢字の

そう復習をしてくださいね!!


息子が小学校時代に行っていた勉強方法です。
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