たくさん褒めて子どもの可能性を伸ばそう! | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

岐阜☆東大生を育てた母親ありすの親学教室へようこそ。

”親が変われば、子どもの未来が変わる”

子どもが幼少期において、親の存在は子どもの育つ環境

そのものなので、親=環境が良くなれば、

子どもが良くなる=賢くなると考えています。

賢い子を育てるための”ありす式親育て法”とは

① 子育てのビジョンを立てる

② 常に成長を観察しながら、子どもについて知る

③ 親が人として凛とした立ち居振る舞いを見せる

④ 子どもがいかなる時も、親が絶対的な味方となる

⑤ 好奇心を持って、子育てを楽しむ


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子どもが0歳の頃は毎日、昨日できなかったことができるようになって、

  「わ~、こんなことができるようになったんだぁ~」

と、毎日が喜びと発見の連続ですね。

私は息子を育てている時、「これを見逃したら損!」とばかりに

目を凝らして育てていました。


子どもが何かをして、上手くできた時にお母さんが、

 「○○ちゃん、△△ができるようになって、すごいね。」

 「じょうず!じょうず!」(パチパチと拍手)

 「できたねぇ。良かったねぇ。」

 「一人でできたの。さすがだね!」

 「○歳になったら、お兄ちゃん(お姉ちゃん)に見えるね。」

と、このように言うと、子どもは誇らしい顔をします。

子どもは、お母さんが大好きで生きていく上での、絶対的な存在です。

ですから、お母さんが子どもの良さを信じて、褒めて、激励して、

自信をもたせるように、その都度言葉がけをすれば、

子どもは嬉しくて、ドンドン伸びていくのです。

親が子どもの可能性を信じて、

   どこか、取り柄がある

   これは得意なものかも…

と思い込むことによって、知らず知らずのうちに伸びてきます。

これは、心理学者ローゼンソールの「ピグマリオン効果」と言います。

実際に信じて期待している人がいると、

期待通りに変わっていくという、

人間の心の不思議な効果なのです。


これは、子どもがどんなに成長して大きくなっても関係ありません。

大きくなると、親の方も「うちの子って、こんなもん」と

変に醒めた目で、子どもを見てしまいがちです。

でも、子どもはいつでも、どんな時でも、お母さんには

自分のことを見ていて欲しいのです。

ですから、お母さんは子どもを褒める「褒め言葉」を

幾通りも持っているといいですね。

でもこの褒め言葉は、適時、適所のタイミングで

使わないと意味がないのです。


次にやってはいけない注意点です!
 
  <やってはいけないこと ①>

お母さんが、子どものやったことに評価を下すことです。

例えば、絵を描いたときや作品を作ったときに

「うまいね!」とか「へたくそねぇ。」と評価することです。

これは、子どもが意欲を無くしてしまう原因です。

子どもは、良い評価であれ悪い評価であれ、評価を下されると、

お母さんの顔色を伺うようになり、意欲をなくすのです。

または、良い評価をされることしか、やらなくなります。


   <やってはいけないこと ②>

「上手ね。」とか「うまいね!」と褒める時に、おかあさんが

心底思っていない、お世辞的に褒めることです。

子どもは特に、”お世辞”を直観的に見抜く能力に長けています。

自分では、さほど良い出来栄えでもない時に、褒められると

お母さんの底値を見抜いて、ガッカリしてしまいます。

何でも、褒めればいいというものではありません!


   <やってはいけないこと ③>

とにかく褒めればいいと思って、褒めすぎないことです。

あまりにも褒められすぎると、逆にこんなに

褒められてもいいのだろうか?

と不安になってしまうのです。

そして褒めすぎると、子どもへの甘やかしになり、

自発的な考えができなくなってしまうのです。


それでは、どう褒めたらいいのでしょうか?

お母さんが、やった結果を褒めるのではなく、

やったこと自体を褒めるのです!

子どもは、

  完成した

  一生懸命やった

  最後までやり通した

  一人でやり遂げた

ということを、褒めて欲しいのです。

お母さんとその喜びを共有したいのです。

お母さんに喜んで欲しいのです。


お母さんが、やったこと自体を褒め、やったことを喜ぶことが、

何よりも子どもの意欲を高めることなのです。

ですから、子ども自身が本当に上手にできた時、

出来栄えがいい時には

「うまいね!」 「上手ね」ということは必要です。

子どもが何かをやり終わったときは、

 「できたね。」
 「良かったねぇ。」

とおかあさんが、子どもの喜びを共有することが先です。

それから、子どもから自身の感想を聞いて、

子どもが満足していたのなら、お母さんも感想を言ったり、

作品について話し合ったりするのです。


私は、本当に息子を褒めて育ててきました。

息子の同級生のお母さんたちは、

 「そんな風に子どもを上手に褒められないわ!」

 「褒めると、おだてに乗っちゃうんじゃないの?」
 
 「子どもが、付け上がるだけよ!」 等々

と、おっしゃていました。

でもお母さんが、ちゃんと子どものやったこと自体を

褒めて、喜べば、ドンドン持ち味を伸ばしていくのです。




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