子どもの「考える力」を伸ばす秘訣とは? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

岐阜☆東大生を育てた母親ありすの親学教室へようこそ。

”親が変われば、子どもの未来が変わる”

子どもが幼少期において、親の存在は子どもの育つ環境

そのものなので、親=環境が良くなれば、

子どもが良くなる=賢くなると考えています。

賢い子を育てるための”ありす式親育て法”とは

① 子育てのビジョンを立てる

② 常に成長を観察しながら、子どもについて知る

③ 親が人として凛とした立ち居振る舞いを見せる

④ 子どもがいかなる時も、親が絶対的な味方となる

⑤ 好奇心を持って、子育てを楽しむ


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「考える力」を伸ばすことは、学校の勉強に限らずに

生きていく上でとても大切な力ですよね


では、どうやったら伸ばすことができるのでしょうか?

親からのアプローチは、何と言っても

語りかけること、特に

「どう思うの?」

という問いかけです

例えば、今現在起こっている身近な問題について、

  どう思うか?

  どうなっているのか?

  何が起こっているのか?

  どうしたらいいか? 等々


などと、問いかけて親子で語り合うのです

親が、子どもの意見を引き出すように聞くのです。

でも子どもが、すぐにできるようになる訳
ではありませんよ。

地道に問いかけて、語り合うことを続けるうちに

自分の頭で、考え始めるようになっていくのです


そのためには、親自身も新聞を読み、ニュースを見て

それなりの知識や意見を持たないといけませんね。

そうやって、親子で語り合っているうちに

子どもは、今まで考えてもみなかったことに対して

  これって、どうなっているのだろう?

  みんなと違う意見だけど・・・

  なぜこう思うのだろう?等々


と、自分なりに考え始めるようになっていくのです。

こうなると、

  もっと知りたい

  もっとわかりたい

  どうなっているのだろう?

  これはなぜだろうか?等々


と、ドンドン好奇心が高まり、さらに考えるという

好循環が生まれるのです


これによって、

  語彙が増える

  知識が増える

  好奇心が高まる

  会話力が高まる

  思考力が高まる

  考える力が高まる


ことになっていくのです

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Twitter 親育てアドバイザー村木有子
@yuko_muraki

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