食事で本当に大切なことは何ですか? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿

日曜日に所用で、夫と東京へ行きました。

久しぶりに家族3人で食事をしました。

そこで、息子から食事に対する熱い思いを

聞くことができました。

どう食べるかが問題!

「食べる」とひと言で言っても、

  何を食べるのか?

  食べる時は誰と食べるのか?

  食べる場所は?

食べる時には、いろいろな状況や食べ方がありますね。

息子が語った、食事への熱い思いとは?

何を食べるのか?

1番は、手作りの食事

2番は、お店で食べる食事

3番は、買ってきたものに手を加えた食事

あり得ない食事は、買ってきた何も手を加えない

「冷たいお弁当」
なのだそうです。

私は、息子が中高一貫高に通っていた6年間、

1度も買ったお弁当を食べさせたことがありません。

息子が自分のためとはいえ、果敢に難しい勉強を

するために、学校へ通っているのですから、

勉強をするために働かなければならない”脳”のために、

何としても私が、手作り弁当で応援したかったのです!
 ※ですから私は、お弁当作りは皆勤賞です。※

こういったことを続けてきたおかげで、

息子は買ってきたものでも必ず温めて、

それに自分で作ったもの(お浸し、サラダ、汁物等)を添えて

食べることが、食事というのものであると

刷り込まれているのですね。

食べる時は誰と食べるのか?

何と言っても、話が合って気の合う友人や家族で

これは「話が合って気が合う」ということが、

大前提なのだそうです。

いくら知人であっても、話が噛みあわない人と食事を

するような状況であるのなら、「一人で食べる」と言います。

私たち家族は、息子が上京するまでの18年間、

必ず朝食を一緒に食べていました。

その時には好きな音楽をかけて、

何かしらの話題を 家族で語り合っていました。
 ※ダイニングには、テレビを置いていないのです。※

音楽、今日のニュース、学校の話、勉強の話、

友人や身近な人の話、芸能ネタ等々を話すのです。

ですから息子にとって、食事には楽しい会話が付き物なのです。

会話が楽しくなければ、食事も美味しく感じられないと言います。

これも18年間続けてきたおかげで、食べる時には

楽しく会話をするものであると刷り込まれているのですね。

食べる場所は?

これは、「食べる」ことができる場所、テーブルが

セッティングされたところなのだそうです。

  大学などでは、食堂や談話室

  家では、テーブルの上

  外では、食べるためにセッティングしたところ

と「食べる」シチュエーションされた場所です。

大学の教室などの食べる場所でないところは、

せっかく食べるという楽しみが、削がれてしまうと言います。

いわんや「便所メシ」など、いくら一人でもあり得ません。


私は「食べる」ことを何よりも大切にしてきました。

そのおかげで息子は、食べ物を置く場所があって、

話が合って気の合う友人や家族などと楽しい会話をしながら、

手作りもしくは手を加えた温かい食べ物を食べることが、

「食事をすること」であると言い切ったのです!

「食事をすること」は

  単に食べるという行為

  空腹を満たすこと

  美味しいものを味わう

ということだけではなく、

  親愛の情を確認し合う

ことが根底にあってこそ、楽しく美味しい食事を

する ということなのです!

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