岐阜☆東大生を育てた母親ありすの親学教室へようこそ。
”親が変われば、子どもの未来が変わる”
子どもが幼少期において、親の存在は子どもの育つ環境
そのものなので、親=環境が良くなれば、
子どもが良くなる=賢くなると考えています。
賢い子を育てるための”ありす式親育て法”とは
① 子育てのビジョンを立てる
② 常に成長を観察しながら、子どもについて知る
③ 親が人として凛とした立ち居振る舞いを見せる
④ 子どもがいかなる時も、親が絶対的な味方となる
⑤ 好奇心を持って、子育てを楽しむ
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① 子育てのビジョンを立てる
② 常に成長を観察しながら、子どもについて知る
③ 親が人として凛とした立ち居振る舞いを見せる
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子どもをしつける時に、教えなければならないと
ついつい身構えてしまいますね。
でも、子どもは周りの大人や兄弟、友達を見て、
真似をして、覚えていきます。
お母さんも
「えぇ!いつの間にできるようになったの?」
「これって、お父さんと同じことをやってるわ。」
などと、驚くことがありますよね。
〈赤ちゃんが自分を認識するのはいつ?〉
赤ちゃんは、3~4か月頃までは鏡に映る自分が、自分自身であることをわかっていないと言われています。
赤ちゃんが1歳を過ぎてくると、鏡の中のものが
本物ではないということがわかり始めます。
そして1歳半頃になると、ようやく鏡の中の自分を
自分の姿であるということがわかります。
こうして赤ちゃんが、自分のことがわかることによって、
自我が芽生えて、他者を知ることができるのです。
〈見てるだけで覚えちゃうって、本当?〉
私のブログ見てるだけで覚えちゃうって、本当?(1)のページ
人間は、赤ちゃんの頃に同年代の他人と
接することによって、自分以外の他人や
ものの存在を認識するようになります。
赤ちゃんが他者を認識するようになると、
「模倣」というまねる行動が、活発になるのです。
まだハイハイができない赤ちゃんが、
同年代の赤ちゃんたちと遊んだことで、
数日後に急にハイハイができるようになることがあります。
または好き嫌いの激しい子が、
友達や親戚の子たちと食事をすることで、
嫌いなものを食べるようになることもあります。
赤ちゃんは2歳を過ぎた頃から、
周りの大人の行動を見てまねをし始めます。
そして、見てるだけで覚えちゃうのです。
子どもを育てている大人は、日常生活において
正しい行動をすることが求められるのです。
また、行動だけではなく情緒面においても
周りの大人の不安や恐怖心が、子どもの心に
不安や恐怖心を植え付けてしまうことがあります。
子どもの能力は、あなどれません。
子どもは自分の周りの全ての環境、
全ての人間の行動や感情を丸ごと吸収して、
成長していくのです。
※何か聞きたいことやご相談がございましたら、
Twitter 親育てアドバイザー村木有子
@yuko_muraki
こちらにお問い合わせくださいね♪※
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