見てるだけで覚えちゃうって、本当? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

ブログ訪問ありがとうございます

私の理念は、
”親が子どもに残せる最高の財産は教育である”です。

”東大生を育てた母親の7つの子育てメソッド”

  ① 脳の働きを活性化させる食事

  ② 当たり前の規則正しい生活リズム
  
  ③ 家族の会話の大切さ
 
  ④ 熱中体験と五感を磨くこと

  ⑤ シンプルで創造的な遊び
  
  ⑥ 脳を刺激する全身と指先を使った運動
 
  ⑦ 子どもの気持ちを引き出す聞き方と親の思いを伝える話し方

この7つのポイントを身に付けるために、親が家庭において、

何を、どのようにしていったらいいのかをお伝えします。
  
これによって、高いモチベーションを持った

”あらゆる世界で活躍をするスペシャリスト”

を目指す子育てをしてみませんか?


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お母さんと子どもが一緒に、友人や知人と会っている際に

その目の前で、いつも自分が家でやっている行動をし始めて、

ビックリすることはありませんか?


これは、「観察学習」という心理学での学習のタイプの1つなのです

お父さんやお母さんが、毎日気にかけないで行っている行動を

子どもはジッと見ているだけで、真似してしまうということなのです。

心理学者バンデューラの実験 「攻撃行動」から、子どもに見せるだけでも

その行動が真似されてしまうということが実証されています


では「攻撃行動」の実験とは、どういう実験なのでしょうか?

男女の保育園児(平均4歳3ヵ月)を3グループに分けて

テレビで攻撃行動の映画を見せるのです。

その映画とは、大人が子どもたちと同じくらいの大きさの人形に、

様々な攻撃を行い、その行動に対して別の大人が出てきて

3パターンの違う行動をとるという映画を見せるのです。

  ① 攻撃を行っている大人のところに、別の大人が来て

    その攻撃行動をほめて、何か報酬を与える

  
② 攻撃を行っている大人のところに、別の大人が来て

    その攻撃行動に対して、厳しく罰する

  
③ 攻撃を行っている大人のところに、別の大人が来て

    その攻撃行動に対して、何も評価しないで無視をする

という3グループの園児たちが、それぞれの映画を見せられた後、

各グループごとに映画で見たものと同じ攻撃をされた人形がある

部屋に入って、10分間自由に遊ぶように指示されます。

そして、実験者は子どもたちにわからないように

子どもたちの人形に対する攻撃行動の数を数えるのです。

結果は、

③の何も評価しないというグループと、①のほめて報酬を与えるグループが

同じ程度の攻撃行動の数があったのです。

ナント何も評価しないという、ただ見せるだけのグループに

攻撃行動を真似する行動が、多く起こっていたのです

当然ながら、②の厳しく罰するグループはの数は少なかったのです。


この実験結果から、

  大人が良い行動をしている時も

  悪い行動、良くない行動をしている時も

  同じように真似をして、学習してしまう


ということなのです。

子どもの学習能力を侮ってはいけませんね

親の態度や生活習慣を子どもたちは、ちゃんと見ているのです。

親の話す言葉や話す内容を子どもたちは、ちゃんと聞いているのです。

子どもを頭のいい子、生活態度がいい子、自立した行動ができる子等々に

したいとお考えであれば、まずは親が

勉強をする

本を読む

好奇心を持って取り組む

生活態度を律する

楽しんで生きる

感動をする

仲良くする 
等々

自らお手本を見せることが、何よりのお手本なのです

  ※偉そうに言って・・・と思われるかもしれませんね。

   でも、親ができる限り一生懸命に生活をすると

   子どもにも伝わるものですよ。※


私のブログから
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