失敗を乗り越える回復力(レジリエンス)ってどういうこと? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

岐阜☆東大生を育てた母親ありすの親学教室へようこそ。

”親が変われば、子どもの未来が変わる”

子どもが幼少期において、親の存在は子どもの育つ環境

そのものなので、親=環境が良くなれば、

子どもが良くなる=賢くなると考えています。

賢い子を育てるための”ありす式親育て法”とは

① 子育てのビジョンを立てる

② 常に成長を観察しながら、子どもについて知る

③ 親が人として凛とした立ち居振る舞いを見せる

④ 子どもがいかなる時も、親が絶対的な味方となる

⑤ 好奇心を持って、子育てを楽しむ


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どんな人でも、間違いや失敗することがあります。

   「いかに乗り越えていくか?」

という回復力(レジリエンス)を高める
ために、

少しずつ自分の考えや思いを変えていく方法があります。


まず大切なことは、

失敗したことを失敗したまま放置しない
ことです。

嫌な思いを思い出すので、辛い作業です。

 ※必ずお父さんやお母さんは、お子さんが

  リラックスした状態で


  話を聞くことに徹してくださいね。※

失敗した思いをそのまま配置しておくと、

その嫌な思いがいつまでも頭の中に浮かんできてしまって、

益々悪循環にはまってしまう
のです。


では誰にでも当てはまりますが、嫌な思いをした時に

陥りやすい考え方には、こんなタイプがあります。

タイプ① 完璧を目指そうとする子

    「全部、上手くいかなければならないんだ」

    「絶対に成功すべきなんだ」


タイプ② 運命的に捉える子

    「今までダメだったから、これからもダメなんだよ」

    「いくらやったって、上手くいかないよ」


タイプ③ やる気がなく逃げ腰の子 

    「努力しなければならないことはしたくない」

    「自分には難しすぎることだよ」


タイプ④ 自分を責める子

    「ボク(ワタシ)は、ダメな子なんだから」

    「ボク(ワタシ)が、悪かったんだ」


失敗をして落ち込みと、こんな気持ちになりますよね。


そこで大切なことは、お父さんやお母さんが

子どもの失敗した嫌な気持ち
からくる

思い込みを話すことに耳を傾け、一生懸命に聞くこと
です。

こういった子どもが陥っている思いや考え方、気持ちを

聞き出すことによって、心の中から見つけ出すのです。

このお父さんやお母さんの態度や聞く姿勢は、

子どもに安心感を与えるのです。

落ち込んだ気持ち、不安、あせりなどの

否定的な感情や思考が

和らぎ、楽になり、前向きな

感情や思考になっていく
のです。


そのあとは、

  どうしたら上手くいくのか?

  成功するためには、何をしたらいいのか?

  自分のせいだけじゃなかったのかも?

  良かったことや上手くいったところもあったんだ。


などと話し合って、子どもと一緒に望ましい考え方を

見つけ出し、解決策を見つけ出すのです。

こういった話し合いを親子で繰り返すことによって、

失敗した嫌な思いを拭い去っていくのです。

これによって、少しずつ成功体験を積み重ねることで

親子の信頼関係が深まっていきますよ。



※何か聞きたいことやご相談がございましたら、

Twitter 親育てアドバイザー村木有子
@yuko_muraki

こちらにお問い合わせくださいね♪※


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