岐阜☆東大生を育てた母親ありすの親学教室へようこそ。
”親が変われば、子どもの未来が変わる”
子どもが幼少期において、親の存在は子どもの育つ環境
そのものなので、親=環境が良くなれば、
子どもが良くなる=賢くなると考えています。
賢い子を育てるための”ありす式親育て法”とは
① 子育てのビジョンを立てる
② 常に成長を観察しながら、子どもについて知る
③ 親が人として凛とした立ち居振る舞いを見せる
④ 子どもがいかなる時も、親が絶対的な味方となる
⑤ 好奇心を持って、子育てを楽しむ
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facebookにも記事を書いています。
こちらのリクエスト申請もお待ちしております。
メッセージを添えていただけると嬉しいです。
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① 子育てのビジョンを立てる
② 常に成長を観察しながら、子どもについて知る
③ 親が人として凛とした立ち居振る舞いを見せる
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親が子どもの性格について話す時、
『~ができない』 『~をちゃんとやって欲しい』
と「短所」ばかりに目がいってしまいます。
私の目からすると息子の幼少期の性格は、
引っ込み思案 であると思っていました。
これが息子の「短所」であると思い始めると、ついつい何かにつけて
私が思っているような行動をしない時には、イライラしていました。
私は息子がこのままの性格では、集団生活が上手くいかないと考え、
そんな息子に合った幼稚園を探し、年中から入園しました。
その幼稚園は
毎日の自由保育を大切にする
想像力が高まるような玩具や遊具がある
週2日は自然の中で遊んで過ごす
意欲的に行動するような言葉がけをする 等
ユニークな考えで、子どもたちは伸び伸びと
自分たちの遊びを満喫する幼稚園でした。
息子が幼稚園に通いだして、数か月経ったある日
園長先生に息子の様子を聞き、さらに私が息子の短所であると
思っている「引っ込み思案」の性格について相談してみました。
私 「園長先生、○○はいつも引っ込み思案で心配なんです。」
先生 「いいえ、お母さん。○○くんは引っ込み思案なんか
ではありませんよ!
○○くんは、とても慎重なお子さんです。
みんなの様子をちゃんと見て自分でしっかり行動をする子
なんですよ!」
私は園長先生の言葉を聞いて、目からウロコが落ちました。
何と、今まで
「短所」であると思っていた「引っ込み思案」という性格が、
園長先生の言葉で
「慎重に行動をする」という「長所」に逆転してしまったのです。
私はこの日を境に、『息子のいいところを見る』と決めました。
「短所」と思うから、『悪いところ』であると思い込んでしまうのです。
その後、私は『息子は慎重な子』なんだと見方を変え、
さらに『息子が自分から始めるまで待つ』という接し方に変えました。
それで卒園の頃には、『イキイキと積極的にみんなを
引っ張っていく性格』 に変わりました。
短所は長所の裏返しであって、周りの大人や親が
どちらを見るのかだけなのです!!
子どもの『いいところ』を見ましょう!!
※何か聞きたいことやご相談がございましたら、
Twitter 親育てアドバイザー村木有子
@yuko_muraki
こちらにお問い合わせくださいね♪※
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