子どもの良いところを見てますか? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

岐阜☆東大生を育てた母親ありすの親学教室へようこそ。

”親が変われば、子どもの未来が変わる”

子どもが幼少期において、親の存在は子どもの育つ環境

そのものなので、親=環境が良くなれば、

子どもが良くなる=賢くなると考えています。

賢い子を育てるための”ありす式親育て法”とは

① 子育てのビジョンを立てる

② 常に成長を観察しながら、子どもについて知る

③ 親が人として凛とした立ち居振る舞いを見せる

④ 子どもがいかなる時も、親が絶対的な味方となる

⑤ 好奇心を持って、子育てを楽しむ


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親が子どもの性格について話す時、


『~ができない』 『~をちゃんとやって欲しい』

と「短所」ばかりに目がいってしまいます。



私の目からすると息子の幼少期の性格は、

  引っ込み思案  であると思っていました。

これが息子の「短所」であると思い始めると、ついつい何かにつけて

私が思っているような行動をしない時には、イライラしていました。


私は息子がこのままの性格では、集団生活が上手くいかないと考え、

そんな息子に合った幼稚園を探し、年中から入園しました。

その幼稚園は

  毎日の自由保育を大切にする

  想像力が高まるような玩具や遊具がある

  週2日は自然の中で遊んで過ごす

  意欲的に行動するような言葉がけをする 等


ユニークな考えで、子どもたちは伸び伸びと

自分たちの遊びを満喫する幼稚園でした。


息子が幼稚園に通いだして、数か月経ったある日

園長先生に息子の様子を聞き、さらに私が息子の短所であると

思っている「引っ込み思案」の性格について相談してみました。


私  「園長先生、○○はいつも引っ込み思案で心配なんです。」

先生 「いいえ、お母さん。○○くんは引っ込み思案なんか
  
    ではありませんよ!


    ○○くんは、とても慎重なお子さんです。

    みんなの様子をちゃんと見て自分でしっかり行動をする子
   
    なんですよ!」



私は園長先生の言葉を聞いて、目からウロコが落ちました。

何と、今まで
「短所」であると思っていた「引っ込み思案」という性格が、

園長先生の言葉で
「慎重に行動をする」という「長所」に逆転してしまったのです。


私はこの日を境に、『息子のいいところを見る』と決めました。

「短所」と思うから、『悪いところ』であると思い込んでしまうのです。


その後、私は『息子は慎重な子』なんだと見方を変え、

さらに『息子が自分から始めるまで待つ』という接し方に変えました。

それで卒園の頃には、『イキイキと積極的にみんなを
引っ張っていく性格』 
に変わりました。


短所は長所の裏返しであって、周りの大人や親が

どちらを見るのかだけなのです!!

 子どもの『いいところ』を見ましょう!!



※何か聞きたいことやご相談がございましたら、

Twitter 親育てアドバイザー村木有子
@yuko_muraki

こちらにお問い合わせくださいね♪※


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