皆さまのところには、サンタさんが来てくれましたか?
息子が4~5才の頃は、北欧のおもちゃの
お店で、サンタさんにプレゼントを
届けてもらうサービスを頼んでいました。
サンタさんは、ちゃんとメイクをして、
外では鈴を鳴らし、本格的でしたよ。
イブの夜に息子は、耳を澄まして
鈴の音を待ち、ワクワク、ドキドキ
していました。
鈴の音が聞こえて、しばらくすると
サンタさんは玄関の扉を開けて、
「メリークリスマス!
いい子にしていたかな?」
と声を張り上げて、入ってくるのです。
もう息子は、瞳をキラキラさせて、
緊張した面持ちで、少し興奮しながら
プレゼントを受け取っていました!
私は、子どもには夢やロマンを
与えたいと思って頼みました。
大人が、子どもと一緒になって
童心に帰り、遊び心を持つことで、
子どもは遊ぶ楽しさを知り、
生きる意欲を高めていくのです。
子ども時代に楽しかったことや
幸せだった記憶は、
” 思い出の灯 ”
となって、心を灯し続けるのです。
のちに、必ず真実がわかるのですが、
親がそんな子どもの夢やロマンに
ちゃんとつき合ったという
気持ちが残ります

