就職できないと自殺するってどういうこと??? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

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”親が変われば、子どもの未来が変わる”

子どもが幼少期において、親の存在は子どもの育つ環境

そのものなので、親=環境が良くなれば、

子どもが良くなる=賢くなると考えています。

賢い子を育てるための”ありす式親育て法”とは

① 子育てのビジョンを立てる

② 常に成長を観察しながら、子どもについて知る

③ 親が人として凛とした立ち居振る舞いを見せる

④ 子どもがいかなる時も、親が絶対的な味方となる

⑤ 好奇心を持って、子育てを楽しむ


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先日は、心理相談員の研修会で

筑波大学社会精神保健学 教授 斎藤環先生

『今どきの若者とのコミュニケーションの取り方』

というテーマでお話を聞きました。

中高年世代の方から見た若者の印象は、

 ・ストレスにうたれ弱い

 ・社会性に乏しい

 ・マニュアルがないと動けない


というものですね。

でも実は、中高年世代と若者の世代とは、

決定的に違った価値観で生きているのです。

 就職できないと自殺するなんて・・・

と思われるでしょうけれど、

現代の若者の価値観は

  「承認欲求」

という他者からの承認されたい

という 欲求が強いからなのです。

いい会社、聞こえのいい会社に

入社することによって、

友人知人から認められないと

  「生きる価値なし!」

となってしまいます。

そこを理解しないで、

 「他人に振り回されるな」

 「探せばいくらでもある」

 「死ぬぐらいなら起業したら?」


などと言うことは、お門違いなんですね。

ですから、

  「誰もわかってくれなくても、

  私だけは あなたのことを理解しているのよ」


と受け入れることが大切なんですね。

現代の若者の意識を理解しないと、

逆に自殺に追い込んでしまうのです。

私たちも若い頃は、“新人類”などと

言われる世代でした。

いつの時代も、新しい価値観が生まれ、

理解されないっていうのは、

繰り返される のですね。

ついつい自分たちが言われたことも忘れて、

上から目線でお説教してしまいがちです。

そんな考えはおかしい、間違ってると

否定するのではなく、

    「そういうことなんだね」

と気持ちや悩みを受け入れ、

よく話を聞いて 理解することが、

良好な関係を築く ポイントなのですね。   



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