子どもの心のシグナルを見逃していませんか? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

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① 子育てのビジョンを立てる

② 常に成長を観察しながら、子どもについて知る

③ 親が人として凛とした立ち居振る舞いを見せる

④ 子どもがいかなる時も、親が絶対的な味方となる

⑤ 好奇心を持って、子育てを楽しむ


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ほとんどの学校、幼稚園では、新学期が始まり、

家庭でののんびりとした暮らしから、

集団で過ごす時間が長くなりますね。

この時期子どもは、お友達からのちょっとした一言、

態度、仕草や思いのすれ違い、考えの違いなどから、

疎外感や孤独感に入り込んでしまうことがあります。

いつもに増して、子どもの様子を入念に

見ることが 大切になります。

子どもの様子からわかること

子どもの様子で、何か変だなと気づきやすいのは

 顔の表情がイキイキとしていない

 目を伏せる

 動作がダラダラとしている

 しゃべらなくなる

 食欲がない

 疲れやすい

などがありますね。

これは、いつも接しているお母さまであれば

すぐに様子が変であることがわかることです。

子どもがこういった態度や表情をする場合は

当然嫌なことがあったり、辛い思いをしたり

何かしら心にわだかまりがあるのですね。

ところが、子どもはそういう理由ばかりではなくて

 親に知られたくないこと

 親に心配をかけさせたくないこと

 親に言うことが恥かしいこと

 親にどう思われるかと気になること

 言葉に出して表現できないこと

 うまく言葉にできないこと(年齢的に)

といった様々な理由によっても、

先のような 態度や表情をしてしまうのです。

ですから、子どもの思いを聞くばかりではなく、

言葉にならない心のシグナルを見ることが

とても大切になります。

心のシグナルの味方とは

心のシグナルとは、

 言葉に表すことができない思いや気持ち

のことです。

子どもの場合は、特にちょっとした仕草で

わかりやすいことが多いです。

たとえば、ウソをつくときや話したくない時

小さい子ども    ⇒口を手でおおう

10代以上の子ども⇒口元を指で触れる
            指で鼻をこする
            首をかく            
            両手を後ろにまわす
            ポケットに両手をつっこむ
            腕組みをする
 
などの仕草をすることがあります。

また視線によっても、わかる場合があります。

人は、過去に見たものや記憶を思い出す時には、

目が上向き
になります。

また、自分の感情や気持ちを思い出す時には、

目は下向き
になります。

こういった心のシグナルは、これを知ったから

全てに応用できるわけではありませんよ。

 子どもが話そうとしない時

 口ごもってうまく話せない時

これを1つの目安にして、

 子どもが  困っているのだろうか?

 何か隠そうとしているのだろうか?

 うまく言えないことがあるのだろうか?

 我慢していることがあるのだろうか?

 辛いことがあるのだろうか?

などを総合的に判断する手段の1つです。

女性は、とても直観力が鋭い生き物です。

お母さんは、女性の得意とする能力を最大限使って、

子どもの心のシグナルを見逃さないようにすることが、

何よりも大切なのです!

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