子どもに伝わる話し方をしていますか? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

ありすママの東大に行ける子を育てる親学

”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿

子どもはどうしても語彙が少なく、理解力も乏しいです。

至極当然のことですが、親としては

  どうしてわからないの?

  意味がわかるの?

  何のことかわかるの?

と、匙を投げたくなる時がありますね。

これって、子どもだけの問題でしょうか?

子どもに伝わる話し方をしていますか?

要点を繰り返すこと

子どもは、なかなか1度言ったくらいでは 伝わりませんよね。

勿論、大人でも本当に伝わったのか、

怪しい時があるものです。


ではどうやったら、ちゃんと伝わるのでしょうか?

・伝えるポイントをしぼる
  「○○と△△が大切なのよ」

・話の筋を追って話す
  「○○は、△△になるから□□するのよ」

そして、ちゃんと伝わったかを知るために

・話した内容について質問をしてみる
  「○○って、どんなことかわかる?」

さらに伝わるように

・具体的に説明する
  「△△はね、~ということでね。~」

最後に

・もう一度、繰り返す
  「○○は、~ということなのよ」


これは、どんなに小さなお子さんでも同じです。

話す言葉は、年齢に合わせてかみ砕いた言葉を

使わなければなりませんが、伝え方は同じなのです。

子どもが、親の言っていることがわかるように

なったら、 始められますよ。

子どもが小さいうちは

  伝えるポイントだけを言う
     ↓    
  筋を追って話す
     ↓   
  もう一度繰り返す

子どもの成長と共に質問をしたり、具体的に説明する

部分を 増やしていけばいいのです。

そして、最後にもう1度繰り返すことです。

子どもの理解力が上がれば、具体的に説明をしている

途中で理解できるようになっていきますよ。


これは実は、子どもに思考のパターンを

教えていることにもなります。

  どうなっているのか?

  どうなっていくのか?

  どういうことなのか? 等々

という1つのことを多面的に考えるクセを

つけていく訓練なのです。

このように親の話し方や伝え方が、子どもの

思考パターンを 形づくっていくのです。

親が子どもに伝わるように話すことは、

  思考力

  論理力

  理解力

  語彙力

  会話力

を高めることになるのです!

私のブログ
子どもの「考える力」ってどう伸ばすの? のページ

こちらもどうぞ。

元のコラム記事を読む