ママブロネタ「コラム」からの投稿
至極当然のことですが、親としては
どうしてわからないの?
意味がわかるの?
何のことかわかるの?
と、匙を投げたくなる時がありますね。
これって、子どもだけの問題でしょうか?
子どもに伝わる話し方をしていますか?
要点を繰り返すこと
子どもは、なかなか1度言ったくらいでは 伝わりませんよね。勿論、大人でも本当に伝わったのか、
怪しい時があるものです。
ではどうやったら、ちゃんと伝わるのでしょうか?
・伝えるポイントをしぼる
「○○と△△が大切なのよ」
・話の筋を追って話す
「○○は、△△になるから□□するのよ」
そして、ちゃんと伝わったかを知るために
・話した内容について質問をしてみる
「○○って、どんなことかわかる?」
さらに伝わるように
・具体的に説明する
「△△はね、~ということでね。~」
最後に
・もう一度、繰り返す
「○○は、~ということなのよ」
これは、どんなに小さなお子さんでも同じです。
話す言葉は、年齢に合わせてかみ砕いた言葉を
使わなければなりませんが、伝え方は同じなのです。
子どもが、親の言っていることがわかるように
なったら、 始められますよ。
子どもが小さいうちは
伝えるポイントだけを言う
↓
筋を追って話す
↓
もう一度繰り返す
子どもの成長と共に質問をしたり、具体的に説明する
部分を 増やしていけばいいのです。
そして、最後にもう1度繰り返すことです。
子どもの理解力が上がれば、具体的に説明をしている
途中で理解できるようになっていきますよ。
これは実は、子どもに思考のパターンを
教えていることにもなります。
どうなっているのか?
どうなっていくのか?
どういうことなのか? 等々
という1つのことを多面的に考えるクセを
つけていく訓練なのです。
このように親の話し方や伝え方が、子どもの
思考パターンを 形づくっていくのです。
親が子どもに伝わるように話すことは、
思考力
論理力
理解力
語彙力
会話力
を高めることになるのです!
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