賢い子は、覚えるだけじゃない! | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿

先日、私の”親育て”や”東大生を育てた母親の7つのメソッド”

に ご興味を持たれた方から、ご自宅での集まりに招待されました。

そこには、幼稚園のお子さまからお孫さんがいらっしゃる方まで、

様々な年代の方々が集まっていらっしゃいました。

その方は私の話に感動されて、ぜひ皆さんにも

紹介したいという旨で、誘ってくださったのです。

その集まりで、私の体験談や子育ての話をする中で、

賢い子になるためには、どうすればいいのかが

さらに明確に分かったのです。

覚えた先にすること

私が、息子の熱中体験の話をした時のこと。

息子が幼稚園の頃、”ゴジラ”にハマって遊びの全てが

”ゴジラ”だった時期がありました。

私のブログ
【熱中体験】『ゴジラ』に全てを教わった! のページ

【熱中体験】『ゴジラ』に全てを教わったNO.2 のページ

この話をしたところ、その中のある方が、

 「うちの子も小さい頃に、”国旗”をすごく覚えて

  見た瞬間に”○○”と国の名前を言っていたわ。

  でも、そんな東大へ行けるような頭のいい子に

  ならなかったわ!最初っからできが違うのよ!」

とおっしゃっいました。

実はそのお話の中に、重大なヒントがあったのです。


子どもが幼児期には、何か好きな物に熱中して

ひたすら覚える時期があります。

これは脳の中に、記憶するための神経回路を作る

というとても大切なことです。

ここで重要なことは、”覚えること”だけをすることは

記憶をするための神経回路を作っただけなのです。

この先に、賢い子なるために重要なことは、

 覚えたことを使って、

 想像的、創造的な遊びによって

 思考を深めることなのです。

たとえば、国旗を覚えたら

 国旗の絵を自分で描く

 地図を使って、国の場所を知る

 国旗に描かれた意味を知る

 似ている国旗のつながりを知る 等々

という国旗にまつわることから、

学ぶこと、知ること、わかることがあります。


このように、ただ”覚えること”だけから、

それを使って創意工夫して、ドンドン遊びを

展開していくことが、重要なのです。

まず幼児期には、

 親が舌を巻いてあきれるほど、熱中して覚えること

 覚えたことを使って、想像的、創造的に遊ぶこと

 遊びによって思考を深めること これこそが、

”賢い子”になる秘訣なのです。

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