どうすれば、早く寝るの? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

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子どもが早く寝ることは、子どもの体、脳、

心の発達に、とても重要なことです。

ですから、親としてはついつい

  「早く寝なさい!」

と、怒鳴ってしまいますね。

実は、早く寝させるためにはお昼間の生活環境を

直すことで、改善されていくのです。

日中の生活の在り方とは

遅く寝る習慣がついてしまっている子どもに、

早く寝ることを無理強いしても、

寝てくれませんよね。

早く寝るためには、昼間に何をするかが

決め手なのです。

子どもが、早く寝るためにすることは

  外で体を使って遊ぶ

  家で頭を使って遊ぶ

という体と頭を集中して使うことなのです。


先日も話に出てきました”ふれあいひろば”の

保育士さんから聞いた話です。

幼稚園に入る前(未就学児)のお子さんが、

朝10時過ぎまで寝ていると言うのです。

お母さんは子どもが起きてきても、

その日に出かける 用事がなければ、

洋服を着替えさせないで、

パジャマのまま1日過ごさせるのだそうです。

昼食は1~2時頃に食べ、夜はお父さんが帰ってきて

から 遊ぶので、寝る時間が夜中の12時頃に

なるのだそうです。

当然このように、生活のリズムがズレていきますね。

その子は、”ふれあいひろば”に来ても、

昼食を食べてなかったり、朝遅いために ボーっと

しているそうです。


子どもという存在は、生まれた瞬間から

この社会で生きていく練習や訓練をして

大人になるのです。

躾けや生活習慣、公共での立ち居振る舞いを

習得して成長していくのです。

その大もとの基本は、生活のリズムを一定にして

早寝早起きをすることなのです。

そこで早寝早起きをするためには、

日中に体や頭を使うことが、重要なのです。

  公園で思いっ切り遊ぶ

  絵を描く

  レゴやプラレールで創作する

  絵本を読む

  お人形でごっこ遊びをする 等々

まずは、日中にぐったり疲れるほど遊んで、

早く寝ることです。

慣れないと早く起きないかもしれませんが、

続けるうちに、早く起きるようになりますよ。

また、外で遊んだり、創作の時間を作るためには、

食事の時間やお風呂の時間などの時間が、

ある程度決まってくるので、生活のリズムが

整ってくるのです。

このように、早く寝させることばかりを気にして、

寝かせようとするのではなく、体と頭を使うことで

疲れて早く寝かせることが、

何よりも大切なのです。

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