叱らないコツは、具体的な方法を示すこと♪ | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

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子どもは生まれてから、この世の中のことを

1つ1つ覚えていきます。

大人が当たり前のように行っている常識は、

子どもには通用しません。

ですから、

  「なんでやらないの?」

  「どうしてわからないの?」

  「なんでそういうことをするの?」

と理由を聞いても、わからないから

わからないのです。

やり方もわからないのです。

それなのにお母さんから、できないことや

やらないことを怒られてばかりいると、

子どもは自分はダメな子、悪い子と 思ってしまいます。

具体的な指示や方法とは

子どもは、漠然とした言葉や表現で言っても

元々どうやるかが分からないので、

伝わらないのです。

子どもが、明確に分かるためには

  やり方や準備するものを書いた紙を貼る

  時計を見ながら時間を示す

  手順を一緒にやってみせる

など、わかりやすく説明することです。

たとえば、服を脱ぎっぱなしにしないで、

洗濯のかごに入れて欲しい時に

 「なんで、脱ぎっぱなしなの?」

と言わないで、

 「脱いだ服は、お風呂場の横にある

  この洗濯のかごに入れてね。」

と一緒に脱いだ服を洗濯のかごに入れに行く。

 「洗濯のかごに服を持って行ける人いるかなぁ~」

と持って行くことを促す。

などと、どうやるのか、何をしたらいいのか と

具体的に教えることが大切です。

また、用事を頼む時は

 「3時になったら、お布団を部屋に入れてね。」

と時間を決めて頼むことです。

また、約束をする時は

 「5時になったら、一緒にお買い物に行こうね。」

と時間を決めて、子どもがそれまでに

自分のやること(宿題、ゲームなど)を

時間までに済ませることができるように言います。

下の兄弟におもちゃを貸す時は

 「今から15分間、3時までおもちゃを貸してあげてね。」

と時間設定をして、約束をするのです。

さらに紙に書いて貼る方法は、

忘れ物が多い子が

忘れ物をチェックできるように、 毎日持って行くものを

紙に書いて貼っておく
のです。


親ができないことを叱るより、子どもが

  どうやったらできるのか?

  できるようにするにはどうしたらいいのか?

という解決の糸口を見つけられることが

とても重要なのです。

そのためには、お母さんもどうしたらできるのかという

  アイディアを提案する

  できるように一緒に考える

  できるようになるまで見守る

ということが大切です。

お母さんが、「なんで?」「どうして?」

と 問い詰めたり、叱ったりしないで、

子どもができるようになる具体的な方法や

指示を することによって、

自分で解決していける子に していくことが、

叱らないコツなのです。

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