ママブロネタ「コラム」からの投稿
として 国を挙げて推進されています。
夫は息子が生まれる前(26年前)に、
「オレは子どもが生まれたら、
オレの人生の半分を子どもにやるんだ!」
と、父親としての子どもへの決意を語っていました。
そう言っていた夫は、息子が生まれて
息子の世話や 私の家事のサポートや
心のサポートをしてくれたのです。
夫がサポートしてくれたこと(行動編)
夫は学習塾を経営しているので、朝食と昼食は私と一緒に食べます。
私が食事を作る時は、夫が息子の世話をして、
逆に私が息子の世話をしている時は、
夫が食事を作ってくれました。
その際、夫は息子の離乳期には、
簡単な離乳食も作ってくれたのです。
また私は、息子が2階の寝室で寝てしまった時、
私が階下で家事をしていると様子がわからなくて
とても困っていました。
すると夫は、寝室の息子のベッドに
マイクを取り付け、 キッチンにアンプを置き、
泣き声が 聞こえるようにしてくれたのです。
※当時はワイヤレスが無かったので、
有線で取り付けてくれたのです。※
夫は私と付き合っている間も、
結婚してからも 喫煙していました。
私はずっと「タバコを止めて欲しい」と言っていましたが、
聞き入れてはくれませんでした。
それでも妊娠してからは、私の前では喫煙しないと
約束してくれたました。
当然息子が生まれてからは、息子の前では
喫煙しませんでしたよ。
ところがある日、夫が喫煙していた部屋に
偶然息子と私が入っていた時、夫は息子の鼻の穴に
タバコの煙がスーと入っていくのを見たのです。
その瞬間夫は、
「オレ、今から禁煙するよ!」
と言って、持っていたタバコをゴミ箱に捨て
買い置きのタバコも全て捨ててしまいました。
※今でも私は夫に、息子のために禁煙ができて、
私のためにはしてくれなかったと言い続けていますが…※
夫は息子の知能教室、幼稚園、小・中・高への 送りを
引き受けてくれました。
15年半の間、特に小学校から高校の12年間は
仕事が夜遅いのにも関わらず、朝早く起きて
息子と朝食を取り、学校へ送って行ってくれたのです。
これは、息子を私立の学校へ通わせるために、
夫が朝の送りを手伝うという二人三脚で
なければ できなかったことです。
夫がサポートしてくれたこと(心理編)
夫は私が子育てでの心配事や困ったことがあると必ず相談にのってくれました。
特に息子が思春期の際に、私と息子が口論をしていると
「まぁまぁ君たち、そんなに熱く
ならなくてもいいだろう」
と、仲裁に入ってくれたものです。
また息子が困っていることを私に 相談してきた時も、
私は夫に相談をして
「お父さんに聞いてみたら、~って言ってたよ。」
「お父さんは、~の方がいいよと言ってたよ。」
「お父さんは~の時は~して、~なんだって。」
と夫からのアドバイスによって、 また息子と
話し合うことができました。
夫はこのように息子の子育てに関わり、
私のサポートをしてくれました。
NHKの2013年4月17日付「あさイチ」の
『ファザリング ジャパン』の方の話では、
【家族を幸せにするイクメンへの道】
「ママに対する気遣い」→「育児や家事」→「子育てへの共感」
「ママに対する気遣い」をしっかり築くことで、
家族を幸せにする”イクメン”になれると 言っておられました。
この番組を見て、夫はそんな”イクメン” という
言葉ができる前から
”最高のイクメンだったんだ!”
という思いと、感謝の気持ちで一杯です。
元のコラム記事を読む