やらなかった後悔をすることの愚かさとは? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿
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まずはお知らせです。

「お茶 in東京」でご質問をいただきました。
お子さま連れは可です。
託児はありません。
お母様の監督責任のもとで、お連れいただくことを
了解して、ご参加くださいね。

本日お申し込みをいただきました。
ありがとうございます。
皆様からのお申し込み、お待ちしております。
よろしくお願いします。
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子どもの好奇心は、尽きることがありませんね。


子どもは、何でもやってみるのですが、

全てが上手くいくわけではありません。

いつでも失敗は、つきものです。

では失敗するくらいなら、

やらない方が いいのでしょうか?

成功の反対は、何もしないということ

私は新聞で、西尾市立西尾中学教師

小島裕治先生の記事を読みました。

小島先生は、4歳に交通事故にあって

両腕を切断されて、足を手のかわりにして

生活を送り、教師をされている方です。

小島先生の言葉

 「成功の反対は、失敗ではありません。

  何もしないということです。」

私はこの言葉に、とても感銘を受けたのです!

付き合っている頃から夫も、似たようなことを言っていて、

いつも私のやりたいことを応援してくれました。

今日、読者登録して下さった方から

  「さまざまな分野に興味をもってらっしゃって

   1度きりの人生こうじゃなきゃと感心しきりです。」

というメッセージをいただきました。

確かに1月のブログを見返すと

 ライブ、新年会、茂木先生の講演会、HP作成、

 森のようちえんの活動、初エアロビ、

 女子大生になる(記事)、牛肉当選 等々

という記事が、並んでいます。

私はやりたい、行きたい、見たいという衝動が、

少しでも心の中にわき起こった時に、

いかにして”やるか”という思考に動くのです。

ですから、家族に迷惑がかからないように

どうやったらできるのかをしっかり考えます。

やってする後悔とやらなかった後悔の違いとは

私は子どもが”やりたい”と言った時は、

できる限りやらせることをお勧めします。

やってする後悔は、やったという行為に対して

やった時点では達成感があり、充足感が あったはずですね。

そしてやった後の後悔は、

必ず次へのステップにつながります。

反省をして、できるためにはどうするといいのかと

次の策を練ることができます。

これにより、次に成功する可能性があります。

後悔や失敗が、原動力になるのです。

では逆にやらなかった後悔は、いつまでも一生残る

後悔になるかもしれませんね。

 「あの時やっておけば、今頃どうなっていたかなぁ~」

  「あの時やっていれば、○○になっていたかも・・・」

 「あ~ぁ、△△をやりたかったのに・・・」

いくら考えても、やらなかったのは事実であり、

やらない選択をしたのも事実です。

そして、今の自分もこれらを決めたのも自分なのです。

もし我が子が、”後悔ばかりの人生を歩む” としたら、

親としてどう思いますか?

我が子には”成功の道を歩んでもらたい” と思うのが、

親心ですよね。

まず子どもの考えには、ぜひ肯定しましょう。

そして「やりたい」と言った時には、

  相談に乗る

  心を支える

   応援する

という姿勢で接すれば、子どもは自ら頑張ります。

うまくいけば、「良かったね」と喜び、

うまくいかなければ、「次にがんばろうね。」

とまた頑張ればいいのです。

何よりも、親が子どもを肯定して

やりたいことを応援することで、

子どもは自ら伸びていくのです。

そして、好奇心旺盛で瞳をキラキラ輝かせた

子どもになっていくのです。

私のブログ
「次にがんばろうね。」は、チャレンジ精神を鍛える言葉!

失敗は、教育のチャンス!

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