ママブロネタ「コラム」からの投稿

今の子どもたちは、入園する年齢は様々ですが、
どの子も幼稚園や保育園という集団で生活をしますね。
子どもが初めて入る集団である幼稚園や保育園
で 学ぶことは、実は一生社会で生きていくために
必要な心の軸になることなのです。
幼稚園時代に学ぶこととは
心のままに思う存分、遊ぶことです。集中して遊ぶ
創造して遊ぶ
想像して遊ぶ
持続して遊ぶ
夢のように遊ぶ
仲間と遊ぶ
こうやって遊んだ経験と記憶は、
大きくなった時に 困難に立ち向かう際の
心の支えになるのです。
息子は、今でも
「幼稚園時代に遊んだ記憶は、何とも比べることが
できないほど、夢のようで幸せな気分だったから、
忘れられないんだよ。」
と言います。
そしてこの気持ちが、受験や試験などの
自分の努力で乗り越えなければならないことに
立ち向かう原動力になるのです。
息子は、東大受験の際に
「あんなに頑張れたのも、ゆりかご(幼稚園の名前)で
思いっ切り遊んだ楽しい思い出があるから、
頑張れたんだよ。」
と言います。
幼稚園や保育園は、子どもたちが安心、安全に
遊べる 場所や遊具、おもちゃが確保されています。
また、遊びを共有できる仲間がいます。
そこで、
創作をする
ごっこ遊びをする
自然に触れる
喜怒哀楽を表現する
体を動かす
協力する
ルールを守る
人間関係を学ぶ
生活習慣を身につける
ということを、学ぶのです。
これは、生きていくために必要なこと
全て と言っても過言ではありません。
子どもは、成長過程で様々なことを
学んでいきます。
その中でも、幼稚園時代は
学んでいくための根幹を 学んでいくという、
人生の重要な時期なのです。
子どもは、生まれてから集団に入るまでは、
家庭の中で、人間になるための
訓練や練習 をしていきますね。
集団に入ってからは、社会で生きていくための
訓練や練習を、仲間と共に学んでいきます。
そして、何の恐れや不安もない純真無垢な心で、
思う存分に、夢のように遊ぶのです。
こうやって、幼稚園時代を過ごした子どもは、
小学校以降、様々な困難があっても、
自ら考え、困難を乗り越えることができるのです。
まずは、我が子が初めて経験する集団は、
どんなところがいいのかを 入念に手間を惜しまず調べて、
自分の子どもの性格や性質に合った集団を 選ぶことが、
何よりも大切です。
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