ママブロネタ「コラム」からの投稿

年末に急遽、帰省してきた息子が、
今日東京へ帰っていきました。
1年に2~3回ほどしか帰ってこないので、
この時とばかりに、好物を作っちゃいます。
そして、帰っていく時には
必ず”から揚げ”を作って持たせます。
前に私が
「毎回”から揚げ”だけど、いいの?」
と聞いた時、
「お母さんの”から揚げ”が食べたいんだから、
”から揚げ”でしょ!」
と言われたのです。
それ以来、迷うことなく”から揚げ”を作ります。
息子は、
「東京で一人で食べてると、泣けてくるんだよ。」
と、私の方が泣けちゃいます・・・
息子はたいてい、昼食を食べてから帰るので、
帰ってからの夕食用のお弁当です。
また今回は、修士論文の提出の締め切りが、
1月10日なので、この数日はかなり ハードな
日々になると思います。
そのため、今日は”から揚げ”を
いつもの量の2倍、作っちゃいました!
この数日間のおかずの足しに できるからです。
もし食べなかったとしても 冷凍保存しておいて、
食べたい時に 温め直して食べることができます。
今日のお弁当は、
から揚げ
おにぎり
塩もみキャベツとミニトマト
きんぴらごぼう です。
あとは、パン焼き機で焼いた食パンと
毎日食べるバナナを1房、持たせました。
お弁当と食パン、バナナで、
紙袋いっぱいになりましたよ。
食事は、体を作る、維持をするだけではなく、
脳や心に影響します。
バランスよく食べることで、
脳が活性化して 心が安定します。
それによって、
意欲的に行動をする
集中して考える
人と笑顔で接する
ことができるのです。
子どもは小さい頃から、バランスの良い食べ方を
していると、それが習慣になっていきます。
息子は、大学のカフェテリアで、
主菜1品(肉や魚等)
副菜2品(煮物やお浸し、サラダ等)
ご飯とお味噌汁
とセレクトしたトレーを見た友人から、
「こんな素晴らしい組み合わせはない!」
と感嘆されたそうです。
これは、息子がいつも食べていたメニュー通りに
セレクトしただけなのです。
私のブログ
やはり、おふくろの味ですか・・・のページ
「食べる」ことは、ただお腹を満たすことや
好きなものを食べることだけではありません。
脳や心、体の健康のためには、
栄養を考えたバランスの良い食事を
することが、何よりも大切なことです。
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