バランスのとれた脳にするには? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

コラム
子どもが生まれると、”賢い子に育てたい”という思いで、

知的なアプローチに偏りがちですね。

確かに知育教材をやる、知育玩具で遊ぶことなどは、

賢い子に育てるために、とても大切です。

でもこれは、脳の1部分を働かせているだけなのです。

バランスのとれた脳って、なあに?

子どもは、知的なアプローチをすることで

知的能力が発達します。

これは、脳の1部分を働かせているだけなので、

俗にいう”頭でっかち”と言われるような状態です。

では脳全体を活発に働かせるためには、

どうしたらいいのでしょうか?

それには、運動をすることです。

これによって、バランスのとれた脳になるのです。

この”バランスのとれた脳”こそが、   

  頭の回転が早い   

  情報の処理能力が高い   

  知的能力が高い

活力あふれた脳なのです!


人間は自分の意志で運動をする時には、

脳の中の 「運動野」「運動前野」「小脳」

を働かせています。

生まれたばかりの赤ちゃんの「運動野」は、

50%程度働いていて、「運動前野」は働いていません。

ですから、赤ちゃんは生まれてから、

様々運動を覚えていかなければなりませんね。

こうして、大人並みに働くようになるのは1~2歳頃なので、

手足や全身を使った運動や遊びをすることで、

運動を司る部分の脳を活性化させていくのです。


子どもの脳を”バランスのとれた脳”にするためには、   

  体を動かす   

  知的なアプローチをする

ということが大切なのです。

体を動かすことで、血流が活発になり、

脳内に新鮮な血液が流れて、脳が活性化するのです。

そこで、知的なアプローチをすることで、

さらに知的能力が高められるのです。

子どもが体を動かすためには、   

  走る   

  飛ぶ   

  跳ねる   

  回転する   

  登る 等々

ということをする、外遊びが何よりも大切です。

頭と体を使うことで、

”バランスのとれた脳”

目指しましょう!