子どものペースに合わせることの大切さ | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

子どもは、大人とはまるで違う時間軸で行動しますよね。

大人は朝の準備をする時には、これとあれをやって、

こうしてから出かけるなどと、段取りを考えながら行動します。

子どもは、何かやらなければならないことを始めても

急に別のことが気になって、その作業が中断してしまうことがありますね。

それは、良くないことなのでしょうか?

子どものペースに合わせるって、どういうこと?

子どもは起きている間は、絶えずあらゆることに刺激を受けています。

大人は、別なことが気になって中断している姿を見ると、   

  ダラダラしている   

  集中力がない   

  やる気がない   

  取りが悪い 等々

良くないこととして、怒り爆発!となります。

でも子どもの頭の中は、その刺激を受けてグルグルと思考しているのです。

確かに、やる気がないとかグズグズしている時もあると思います。

ですから子どもの様子を見て、ひと息置いてから 言葉をかけるといいですね。

実は、物凄い発見をしているかも    

   想像力を働かせているかも
しれないのです!

子どもは、大人のペースである”効率の良さ”だけで、

行動しているわけではありません。

子どもが小さければ小さいほど、思考をしている時間が大切なのです。   

  なんだろう?   

  どうなっているのだろう?   

  どうやったらいいのだろう?   

  何をするものなのだろう?

という好奇心でいっぱいなのです。

私のブログ
子どもと大人は違うということを知ること のページ

子どものペースに合わせることの大切さとは

子どもは、絶えず知的な探索、思考、想像をしながら、

様々なものから、刺激を受けて学び続けています。

その大切な学びをしている時に、   

  早くしなさい!   

  グズグズしてると遅れるよ!   

  何やってるの!

と、急がせたり怒ったりすると、せっかくの学び時間が台無しです。

そうならないためには、どうしたらいいのでしょうか?

まずは子どもの様子を見て、不用意な言葉がけをしないことです。

子どもの思いでやっていることを、お母さんが勝手な判断をして、

不用意な言葉がけをすると、思考が止まってしまうのです。

子どもの様子を見て、ひと呼吸おいてから声をかけましょう。   

  「それって、なあに?」   

  「何か面白いものあったの?」   

  「それは、どうなってるの?」

というように、お母さんも好奇心を持って子どもに接すると、

思わぬ発見があるかもしれませんよ。


それからもう一つは、お母さんが自分の用事を

少しを前倒し的に することを心がけて、

子どものペースに合わせることです。

お母さんに余裕があれば、子どもの時間軸で行動できるのです。

たとえば、幼稚園へ行く時間を少し早めれば、   

  昆虫を追いかける   

  お花を摘む   

  アリの跡についていく   

  散歩中の犬を見る   

  赤い色の車の数を数える   

  いつもと違う道を通る 等々

ということを、子どもと一緒に楽しむことができますよ。



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