日曜日の夕食はパーティー! | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

ブログ訪問ありがとうございます 

私の理念は、
”親が子どもに残せる最高の財産は教育である”です。


”東大生を育てた母親の7つの子育てメソッド”

  脳の働きを活性化させる食事

  当たり前に続ける規則正しい生活リズム
  
  家族の会話の大切さ
 
  熱中体験と五感を磨くこと

  シンプルで創造的な遊び
  
  脳を刺激する全身と指先を使った運動
 
  子どもの気持ちを引き出す聞き方と親の思いを伝える話し方

この7つのポイントを身に付けるために、親が家庭において、

何を、どのようにしていったらいいのかをお伝えします。


さらに子どもが、


  「賢くなろう」   「伸びよう」
  
  「知りたい」    「わかりたい」


と頭、からだ、心が成長する時には、心温まる環境が大切です。

そのための家族の在り方をお伝えします。


”家族が共に成長するための5ヶ条”

クローバー   夫婦が円満であること

クローバー   共生、助け合うこと

クローバー   子どもを慈しむこと

クローバー   家族が尊敬し合うこと

クローバー   感謝し合うこと

これによって、高いモチベーションを持った

”あらゆる世界で活躍をするスペシャリスト”

を目指す子育てをしてみませんか?


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”我が家のルール”というママブロネタで、当時を懐かしく思い出しました


我が家は、夫が自宅で塾をしているので、

平日の夕飯は、家族そろって食べることができません。

夫は、夕方の早い時間に軽く何かを食べて、仕事を始めます。

私と息子は、二人夕飯を食べるというスタイルで暮らしていました。

また我が家のダイニングには、テレビを置いていないので、

いつも好きな音楽を聞きながら食事をするのです。


    <我が家のルール>

日曜日の夜は、リビングでテレビを見ながら

食事(私たちは飲み会)をする

というのが、恒例になったのです



普段は飲むといっても、夫の仕事が終わった遅い時間から

少しの時間に、簡単な晩酌をする程度なのです。

ですから日曜日の夜だけが、唯一夕方から家族そろって

夕飯を食べることができるのです

またテレビも、いわゆるゴールデンタイムのテレビ番組は、

仕事なので全く見ることができません

それで、見たいテレビ番組を1週間分の撮りためておいて、

日曜日に家族そろって見るのです。

息子は、この日曜日の夜を何よりも楽しみにしていました。



見づらいですが、息子が年長の頃(6歳)、ドアに

  「パーティーへようこそ」

と紙に書いて貼って、夕飯を待っていたのです

私は、息子が「パーティーへようこそ」と書いた言葉に

  日曜日の夕飯を楽しみにしている気持ち

  喜びを演出しようとする心配り


を感じました。

これは、息子が小さな頃から東大合格をして、

東京へ行くまで、ずっとずっと続いていました

こうやって、日曜日は家族3人がそろってテレビを見ながら、

わいわいがやがやと夕飯を食べることが楽しみでした。

今では、息子が帰ってくると家族3人で飲み会をします

ママブロネタのお蔭で、懐かしい思い出が蘇りました。

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