ブログ訪問ありがとうございます
私の理念は、
”親が子どもに残せる最高の財産は教育である”です。
”東大生を育てた母親の7つの子育てメソッド”
① 脳の働きを活性化させる食事
② 当たり前の規則正しい生活リズム
③ 家族の会話の大切さ
④ 熱中体験と五感を磨くこと
⑤ シンプルで創造的な遊び
⑦ 子どもの気持ちを引き出す聞き方と親の思いを伝える話し方
この7つのポイントを身に付けるために、親が家庭において、
何を、どのようにしていったらいいのかをお伝えします。
これによって、高いモチベーションを持った
”あらゆる世界で活躍をするスペシャリスト”
を目指す子育てをしてみませんか?
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絵本のよみきかせって、
「親がただ絵本を読んで、子どもはそれを聞いている」
というだけではないんですよ

子どもが、お母さんに絵本を持ってきて
「読んで、読んで。」と、せがむのはなぜでしょうか?
それは絵本を通じて、お母さんの声から愛情をもらっているからなのです

人間の生の声は、そこに感情があるから心に届くのです。
ですから、俳優や声優の方のどんなに上手な朗読よりも
お母さんの読んでくれる生の声のよみきかせがいいのです

お母さんのよみきかせを子どもが聞き、そこに感情が行き来して
お互いの感情が溶け合い、新たな感情が生まれ、心が震えるのです。
絵本によってお互いの心が共鳴して、感情が増幅します。
よみきかせによるお母さんの声は、愛情の証なのです

また絵本のよみきかせは、子どもの人格をつくっていく時に
深く関わっていくのですよ

親が、子どもに様々な体験や経験をさせることは
とても大切なことですが、それにも限界があります。
絵本にはその限界を飛び越えて、
知らない世界、空想の世界を知ることができるのです

子どもは、絵本の中の出来事を
”本当のこと”として受けとめます。
そして子どもは絵本の中で、登場人物や動物たち、
太陽やお花などとも同じように考え、感じることができるのです。
子どもは、絵本によって
様々な場所に行く
色々な人や物の考え方を知る
喜怒哀楽を感じる
ことが出来るのです

このことは、子どもの心に栄養を与えることなのです

今日は、ここまでにさせて頂きますね。
少し疲れ気味なので、この辺で続きはまたと言うことにします

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