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私の理念は、
”親が子どもに残せる最高の財産は教育である”です。
私の理念は、
”親が子どもに残せる最高の財産は教育である”です。
”東大生を育てた母親の7つの子育てメソッド”
① 脳の働きを活性化させる食事
② 当たり前の規則正しい生活リズム
③ 家族の会話の大切さ
④ 熱中体験と五感を磨くこと
⑤ シンプルで創造的な遊び
⑦ 子どもの気持ちを引き出す聞き方と親の思いを伝える話し方
この7つのポイントを身に付けるために、親が家庭において、
何を、どのようにしていったらいいのかをお伝えします。
これによって、高いモチベーションを持った
”あらゆる世界で活躍をするスペシャリスト”
を目指す子育てをしてみませんか?
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規則正しい生活リズムって、大切なことですよね
では、いつからどう始めたらいいのでしょうか?
いつからと言えば、実は起きている時間が長くなって、
お座りができ、遊ぶ時間が多くなってきた頃からです
まずは、朝起きる時間と夜寝る時間を決めます。
食事とおやつ、遊びや散歩、お昼寝の時間などを
大まかに決めるのです。
それをただひたすら、毎日毎日続けるのです
その中でもまた、
食事の前に手を洗う
散歩に行く時に、同じ帽子をかぶる
お風呂の後に、絵本の読み聞かせをする 等々
という決まり事やルールで行うのです
そして、お母さんが赤ちゃんや子どもに、
これからやることを説明したり、挨拶をしたりして
いつもいつも同じことを繰り返すことによって
脳に記憶されて発達を促すのです
ではもっと大きくなって、自分のことが出来るようになった子どもには、
どうやって習慣づけをしたらいいのでしょうか?
例えば、学校へ行くようになった子どもでは
帰宅後に、おやつを食べたら勉強や宿題をする
友達と遊んで帰宅後に、勉強や宿題をする
帰宅後に、必ず学校からのお知らせを出す
(ダイニングテーブルや何か箱などを決めておく)
食後のお手伝いの後にテレビを見る 等々
「何かの後に、何かをする」という行動パターンを
自分の家の生活スタイルに合った決まり事やルールを
子どもと話し合って決めるのです
私は、これを知り合いの方にお勧めしたところ、
小学生のお子さんと話し合って、
「お友達と遊んで帰ってきたら、勉強をする」
と約束をしたそうです。
そうしたところ、
「村木さんから言われたように、子どもと話し合って
”遊んだ後に勉強をする”ことに決めたら、
親が何も言わなくても、ちゃんとやってくれるので、
すごく助かりました。」
と、とても喜ばれました
この時子どもと約束をしたら、できるかどうかを
しばらく黙って見守って下さいね。
できていたら、
「すごいね!ちゃんと約束を守ってやれているね。」
「お母さん、できるかどうか見ていたけど、しっかりできてるね。」
などと、褒めて下さいね
もし上手くできない時は、何かできない理由があるはずです。
その時は
「約束をしたことが、出来てないように見えるけれど、どうしてだろう?」
と理由を聞いて、もう一度どうやったらできるのかを
話し合ってみましょうね
※間違っても、怒らないように話し合うようにしてくださいね※
これを何度も繰り返すうちに、できるようになります。
このように、
生活リズムが安定した暮らしによって、
子どもは安心して日々を過ごすことが、
知的好奇心を高めて、脳を活性化して、
能力を高めていくことが出来るのです。
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