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私の理念は、
”親が子どもに残せる最高の財産は教育である”です。
私の理念は、
”親が子どもに残せる最高の財産は教育である”です。
”東大生を育てた母親の7つの子育てメソッド”
① 脳の働きを活性化させる食事
② 当たり前の規則正しい生活リズム
③ 家族の会話の大切さ
④ 熱中体験と五感を磨くこと
⑤ シンプルで創造的な遊び
⑥ 脳を刺激する全身と指先を使った運動
⑦ 子どもの気持ちを引き出す聞き方と親の思いを伝える話し方
この7つのポイントを身に付けるために、親が家庭において、
何を、どのようにしていったらいいのかをお伝えします。
これによって、高いモチベーションを持った
”あらゆる世界で活躍をするスペシャリスト”
を目指す子育てをしてみませんか?
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感性を磨くためには、五感を使うことが何よりも大切なのです
まず、五感とは何でしょうか?
視覚 聴覚 嗅覚 味覚 触覚
の5つの感覚のことです。
この五感を使って、感性を磨くことによって、
好奇心が高められて、脳が活性化するのです
生まれたばかりの赤ちゃんは当然ですが、子どもはこの世界中の
全ての物が初めて見る、聞く、匂う、味わう、触るものなのです。
初めてのものばかりなのですから、
本来子どもは好奇心の塊のはずです。
その好奇心を高めて、伸ばしていって
イキイキと瞳を輝かせる子になって欲しいですね
では、五感を磨くためには何をすればいいのでしょうか?
五感の1つ1つをバラバラに磨くというよりも、
いくつかを複合的に刺激をすることです。
たとえば、赤ちゃんが初めて犬を見た時
犬を見る
吠え声を聞く
犬をなでる
(犬という生き物を知ることは、学習になります)
これだけでも、3つの感覚(視覚、聴覚、触覚)を刺激しています。
そして、お母さんが、
「これは、犬だよ。」
「大きな声で鳴いているねぇ。」
「犬は触ると、フワフワな毛が生えていて気持ちいいね。」
「なでてあげたら、喜んでいるよ。カワイイね。」
と、お母さんが色々な感想を口に出して言うことです
赤ちゃんや子どもは、まだ何かもわからないので、
お母さんが説明をしたり、感想を言ったことを聞くことで
子どもたちはそれを自分の感覚として頭にインプットしていくのです
こういったことを続けるうちに、子どもは自ら遊び、おもちゃ、生活体験から
五感が刺激されて、磨かれていくのです。
そこで、お母さんが一緒になって遊んだり、見たり聞いたりする時に
子どもの気持ちになって言葉を発することが大切です
「気持ちいいね」
「美味しいね」
「キレイな色だね」
「大きな音だね」
「いい匂いだね」
その他に意欲が増す言葉は
「楽しいね」
「嬉しいね」
「面白いね」
「ワクワクするね」
などというポジティブな言葉を聞くと、
益々好奇心が高まります。
このように五感を磨いて、好奇心が高めることが、
脳を刺激して、脳を活性化していくのです。
お母さんも
子どもと一緒になって
いっぱい遊んで
感動をして
楽しんで
喜びましょう
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