
「東大生を育てた母親の子育て法」として
”親が子どもに残せる最高の財産は教育”であるを理念として
「子どもの持ち味を伸ばす」ための子育てのヒントを書いています。
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今まで随分、村木家の子育ての記録を書いてきました

そろそろ、「どうやってうちの子を育てたらいいの?」というお話を
始めていきますね

まず、『熱中体験』ってなあに?から少しずつお話ししましょうね。
子どもには、3~6歳頃にやってくる”敏感期”という
生きるための能力や生活力を獲得する、特別な時期があります。
『熱中体験』とは、この時期に「好きなこと」に熱中して、
達成感や自己肯定感を得ることによって、
「学ぶ」という体験をすることです。
「好きなこと」や「好きなもの」に熱中することによって、
深く掘り下げていくこと
広く知識を増やしていくこと
という「学ぶプロセス」を獲得していくことなのです。
これが、学校に上がって勉強に向かう時に
この熱中体験で得た能力が、学習力や集中力に変わるのです。
「勉強ができる」ためには
幼児期にどれだけ
「好きなこと」や「好きなもの」に熱中したのか
が大切なのです。
熱中体験とは、「学ぶプロセス」を学ぶことです。
息子の熱中体験は、以下のブログをご覧ください。
「ゴジラ」に全てを教わった!No.1のブログ
「ゴジラ」に全てを教わった! No.2のブログ