
「東大生を育てた母親の子育て法」として
親が子どもに残せる最高の財産は『教育』であるを理念として
『子どもの持ち味を伸ばす』ための子育てのヒントを書いています。
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25日から息子が帰省しております。
昨日今日と息子と共に、私の実家へ遊びに行ってきました。
ブログ更新も、ペタのお返しもできなくて・・・(^^ゞ
しばらくバタバタとしています。
よろしくお願いしますm(_ _ )m
赤ちゃんには、「クラッシック音楽を聞かせるといい」と言われますが、
私たちは、自分たちが聞いてきた好きな音楽を聞かせ続けました。

私たち夫婦は、私がピアノを弾き、夫はエレキギターとドラムを演奏する、
という音楽が共通の趣味であり、職業にしています。
このテープは私が妊娠していることがわかり、赤ちゃんが生まれたら
聞かせたいと、夫が編集したものです。
※今から25~26年前は、まだテープしかなかったのですよ(笑)※
90分テープが12本=1080分
テープ1本25~26曲=300~320曲が録音されています。
録音した曲のジャンルは、
アメリカやヨーロッパのポップス、ロック、スタンダードナンバー
日本のポップス、ロック、歌謡曲等々
あらゆるジャンルの、自分たちが聞いて心地よいと思う曲です。
夫は10歳からドラムを叩き、エレキギターを演奏していたそうです。
小さい頃から日本の曲は当然聞いていて、1960年代後半からすでに洋楽を
ラジオで聞き始めていたので、珠玉の曲のストックを持っていました。
例えば夫が好きな曲は
プロコルハルム 「青い影」(1番好きと断言しています)
フランシス・レイ「白い恋人たち」
カーペンタース 「Close To You」
エルトン・ジョン 「Your Song」等
私の好きな曲は
10cc 「I'm Not In Love]」
REO Speedwagon 「Can't Fight This Feeling」
バリー・マニロウ 「Can't Smil Without You」
角松敏生 「No End Summer」等
二人が好きな曲は
Frank Sinatra 「Strangers In The Night」
The Stylistics 「Can't Give You Anything」
チャーリー・チャップリン 「Smile」等
テープに入っている曲は、300曲以上の曲もあるのでこれはほんの一部です。
こういった曲をテープに編集して、息子が生まれて
退院してから、毎日聞かせたのです。
初めは、一日一曲(1番好きな曲)を何回もリピートして聞かせました。
その後起きている時間が長くなってからは、テープの片面を
リピートして聞かせていました。
これは夫の音楽ストックを、そのまま息子の脳に入れ込んだ形なので、
息子の音楽志向は、とても夫に似ています(笑)
中高生になってからは、今流行している曲を聞くようになり、
大学生になってからは、ドンドン古い時代の曲を探して聞き、
さらに今では、私たちが聞かなかったジャンルも聞くようになりました。
音楽は、クラッシック音楽だけが優れているという訳ではなく、
どんなジャンルでも聞いていて胸がキュンとなる幸福感に満ちた曲が
いい曲であり、素晴らしい曲だと思います。
ですから
私たち夫婦は
自分たちが聞いていて
心地良い音楽を
息子に聞かせたのです。