
「東大生を育てた母親の子育て法」として
親が子どもに残せる最高の財産は『教育』であるを理念として
『子どもの持ち味を伸ばす』ための子育てのヒントを書いています。
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姿勢のいい不良少年や不良少女って、いませんよね。
ひと世代前の方たちは、「姿勢が悪いよ。」とか「背中をスッと伸ばして!」
などと、よく注意していました。
今の子どもたちを見てみると、勉強をするために塾へ来ているにも関わらず、
机に腕を投げ出して、そこに顔をのせてプリントをやる子どもがいます。
そんな状態では、勉強をしても途中で眠くなってしまい、
勉強などできなくて、大抵は成績が悪いです。
姿勢を正しく保つことは、「何かに集中して作業をする」という正に、
「勉強をする」ための絶対条件なのです!
勉強をするためには、机の前でじっと持続して座っていなければなりません。
姿勢が良くなければ、長時間じっと座っていられないのです!
私は、息子の姿勢を良くするために、体を使った遊びをしていました。
0歳の頃は、うつぶせ寝だったので、腰や背中の筋力が鍛えられて、
早くからお座りができました。
体を使った遊び(0歳)は、
「高い、高い」をする(早くしたり、高く飛ばしたりする)
つま先立ちでピョンピョン飛びをさせる(初めは脇の下を支える)
足を持って逆さにして、振り子のように振る
手を持って、歩く練習をする
などと、息子を飛ばしたり、振り回したり、逆さづりをしていました。
歩けるようになってからは、
散歩をする(とにかく歩くことは基本です)
ボール遊びをする(初めはボール転がし)
公園へ行って、遊具で遊ぶ
などの全身運動をしました。
体を動かすことは、脳の様々な部位を刺激して、
血流を良くするので、脳を活性化するのです。
そのため、家の近くに歩いて行ける公園がなかったので、
息子を車に乗せて近場の公園へ、いつも出かけて行って遊びました。
たいていの公園には、ブランコ、すべり台、鉄棒、ジャングルジム等
があって、ぶら下がる、よじ登る、滑る、揺れることは、
全身の筋肉を鍛え、上半身の筋力アップが姿勢を良くするのです!
筋力アップのために、何か特別なことをする必要はありません。
お父さんやお母さんと触れ合って、遊ぶことが何より一番なのです!
0歳から、遊びによって徐々に体の使い方を覚えていくことが
子どもにとっても楽しいことなのです。
また公園の遊具は、子どもが無理なく遊べるものが多く、
少しずつチャレンジして、できるようになると
子どもは「やればできる」という達成感も得られます。
お父さんやお母さんとの
触れ合い遊びによって、
子どもの筋力をつけて、
姿勢を良くすることが
何より大切なのです!
※外で遊んで、大きな声を出すことも
肺活量を上げ、血流を上げます。※