早くできた方がいい訳とは | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

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「東大生を育てた母親の子育て法」として
   
  親が子どもに残せる最高の財産は『教育』であるを理念として

『子どもの持ち味を伸ばす』ための子育てのヒントを書いています。


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子育てに『早くは禁物!』という感があります。

でも1才までの体の発達は、脳の発達をにとって重要なので

『早くできる』ようにしなければなりません。


   早く『首がすわる』こと。

早く首がすわると、外の世界を知ることができるからです。

息子はうつぶせ寝で育てたので、2週間ほどで首を上げて頭の向きを左右に変え、

1ヶ月半で首を持ち上げる時間が長くなり、2ヶ月半で完全に首がすわりました。

※現在は、うつぶせ寝について乳幼児突然死症候群の心配があるので
 各自ご判断下さいね。早く首をすわらせるためにうつぶせをさせる
 場合は、必ず目を離さず、硬い布団で行って下さいね※

早く首がすわるといいのは、見ることができる からです。

見ることから、音がする方向をみる、見たものを触るという

好奇心と探索心を高めることができるからです。


   早く『握る』こと

握ることは、手を使うための基本的な動作であるため、

脳の発達を早める第一歩だからです。

息子は、私の指を握るトレーニングをしたので、

生後1ヶ月でレッドリング(握るおもちゃ)を握り、

足をバタつかせ、キャッキャッと声をあげて喜びました。

※トレーニングは、お母さんの小指を
赤ちゃんの5本の指全部を使って、握らせるのです※


   早く『おすわり』ができること

早くおすわりができると、

 両手が使える  

 一人で遊ぶことができる
からです。

息子は4ヶ月頃から椅子に座って、おもちゃを両手で持って遊んでいました。

おすわりができると、好奇心と探索心がさらに増して、

  動くものを目で追う
 
  音が鳴った方向を見る

  おもちゃを両手で持って遊ぶ 等
 

五感を磨くことができます。


   早く『つまむ』こと

つまむことは指先を動かすことであり、さらに親指をよく使うことで、

脳に刺激を送り、脳の発達を早めるのです。

息子は4ヶ月の頃、腹這いの時には厚手のミッフィーの絵本を、

一人で人差し指を使ってめくって見ていました。


   早く『ハイハイやつかまり立ち』ができること

早くハイハイやつかまり立ちができると

自分から積極的にお目当ての物に移動して触れる

という好奇心を高め、手の動きを強めることができるからです。

息子は、5ヶ月頃からハイハイで部屋を1周したり、

6ヶ月頃には、ベッドサークルの柵につかまり立ちをして、

つたい歩きをしてました。

子どもが、自分で好きなところへ移動できるように

手や足、体を使うことでさらに外の世界を知ることができるのです。


赤ちゃんの1才までの体の発達は、

脳の発達を早めて好奇心と探索心を高めます。

『早くできるようにする』ことが、

頭のいい子にして意欲を育てて『持ち味を伸ばす』

ことなのです。




※これらのことを『早くできるように』するためには、

お母さんが早くできるようになるために、

赤ちゃんへのトレーニングや体操などの準備が必要です。

赤ちゃんの体の発達に、無理がかかるといけないので、

自己流でやらないようにして下さいね※