
「東大生を育てた母親の子育て法」として
親が子どもに残せる最高の財産は『教育』であるを理念として
『子どもの持ち味を伸ばす』ための子育てのヒントを書いています。
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子育てに『早くは禁物!』という感があります。
でも1才までの体の発達は、脳の発達をにとって重要なので
『早くできる』ようにしなければなりません。
早く『首がすわる』こと。
早く首がすわると、外の世界を知ることができるからです。
息子はうつぶせ寝で育てたので、2週間ほどで首を上げて頭の向きを左右に変え、
1ヶ月半で首を持ち上げる時間が長くなり、2ヶ月半で完全に首がすわりました。
※現在は、うつぶせ寝について乳幼児突然死症候群の心配があるので
各自ご判断下さいね。早く首をすわらせるためにうつぶせをさせる
場合は、必ず目を離さず、硬い布団で行って下さいね※
早く首がすわるといいのは、見ることができる からです。
見ることから、音がする方向をみる、見たものを触るという
好奇心と探索心を高めることができるからです。
早く『握る』こと
握ることは、手を使うための基本的な動作であるため、
脳の発達を早める第一歩だからです。
息子は、私の指を握るトレーニングをしたので、
生後1ヶ月でレッドリング(握るおもちゃ)を握り、
足をバタつかせ、キャッキャッと声をあげて喜びました。
※トレーニングは、お母さんの小指を
赤ちゃんの5本の指全部を使って、握らせるのです※
早く『おすわり』ができること
早くおすわりができると、
両手が使える
一人で遊ぶことができるからです。
息子は4ヶ月頃から椅子に座って、おもちゃを両手で持って遊んでいました。
おすわりができると、好奇心と探索心がさらに増して、
動くものを目で追う
音が鳴った方向を見る
おもちゃを両手で持って遊ぶ 等
五感を磨くことができます。
早く『つまむ』こと
つまむことは指先を動かすことであり、さらに親指をよく使うことで、
脳に刺激を送り、脳の発達を早めるのです。
息子は4ヶ月の頃、腹這いの時には厚手のミッフィーの絵本を、
一人で人差し指を使ってめくって見ていました。
早く『ハイハイやつかまり立ち』ができること
早くハイハイやつかまり立ちができると
自分から積極的にお目当ての物に移動して触れる
という好奇心を高め、手の動きを強めることができるからです。
息子は、5ヶ月頃からハイハイで部屋を1周したり、
6ヶ月頃には、ベッドサークルの柵につかまり立ちをして、
つたい歩きをしてました。
子どもが、自分で好きなところへ移動できるように
手や足、体を使うことでさらに外の世界を知ることができるのです。
赤ちゃんの1才までの体の発達は、
脳の発達を早めて好奇心と探索心を高めます。
『早くできるようにする』ことが、
頭のいい子にして意欲を育てて『持ち味を伸ばす』
ことなのです。
※これらのことを『早くできるように』するためには、
お母さんが早くできるようになるために、
赤ちゃんへのトレーニングや体操などの準備が必要です。
赤ちゃんの体の発達に、無理がかかるといけないので、
自己流でやらないようにして下さいね※