お母さんは心の整理屋さん | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

ブログ訪問ありがとうございます音譜

「東大生を育てた母親の子育て法」として
   
  親が子どもに残せる最高の財産は『教育』であるを理念として

『子どもの持ち味を伸ばす』ための子育てのヒントを書いています。

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悩みって、「どうしよう…」と思えば思うほど、

解決できなくなっちゃいますね。


私は現在でも息子と、音楽や展覧会の話、心理学や研究の話、

人間関係の話、自分自身のこと等々、2~3時間でも電話で話をします。

林修先生は、「東大生はマザコンが多い」と言われますが、

まさに…と思われるでしょうね。

息子と話す中で、特に人間関係の話や自分自身の悩みは、

じっくりと時間をかけて話をします。


子どもは「9歳の壁」を越えたあたりから、自分って何だろうとか、

友達との人間関係、社会の道徳性
について考え始めます。


息子が友達との人間関係で、悩んでいる時。

息子 「○○君って、△△なこと言ってサ、ひどいよ!」

母  「そう。○○君って、△△なんて言ったんだね。」

息子 「そうなんだよ。それでサァ、・・・」

と言うように、私は息子が思っていることや

考えていることをずっと聞きます。

そして、

母  「それで、あなたは△△なことについては、どう思うの?」

   「それって、あなたならどうしたらいいと思うの?」

   「そのことについて、お母さんは□□だと思うけど、どう?」


などのように、息子が話している内容から、

息子の思いや考えを聞き出していくのです。


また、私は息子が悩んでいる時、いつも自分に向かって

『私はこの年齢の時、△△についてどんなことを考えていたのだろうか?』

『△△について、私の周りの人で△△のようなことはあったかなぁ?』


などと、息子が悩んでいるその年齢の頃の、

自分の過去を思い出していました。

自分の過去から、似たような問題があれば、

『私が●年生の時、△△のようなことがあってね。・・・』

とエピソードを話すと、またそこから同じだったり

違った思いや考えが出てきたりするのです。


私と息子は、1つの出来事や問題を

  「こうなのだろうか?」 

  「このことと同じなんじゃないだろうか?」

  「これは、こうっていうことなんじゃないかな?」


と様々な角度から、分析します。


そういったやり取りをしていると、息子自身が

   「これって、~っていうことだよね。」

   「ボクは、~って思ったんだよね。」

   「ボクは、~はこう考えるといいと思うんだ!」


というように、段々と思いや考えが整理されてくるのです。


そして息子は、

息子 「あ~ぁ、スッキリした!

    お母さん聞いてくれてありがとう!」


と言います。

お母さんはいつも心の整理屋さんなのです!