おはこんばんちは!

ゆかりです!

 


先日、ある高校生と対話をしていて、

思わず心の中で叫んでしまった言葉があります。


「あぁ~、もったいない!」


その子は、本当は自分の意思が明確にあるんです。
心の中では、すでに答えが決まっている。
それなのに、親や周囲からの大切に思っているが故の

アドバイスという名の

外側の意見が入ってきた途端、

その確信が霧のように揺らぎ出し、

「やっぱり……」と

自分の心に蓋をしてしまう。


なぜ、自分の人生の舵取りを、

そんなにも簡単に他人の手に委ねてしまうのか。


本当はこうしたい。


そう願う心からの思いは、

他の誰でもない、あなただけの心からの望みです。


それを無視して、

「周りが言うから」

「世間ではこうだから」という

他人の正解を優先することは、

自分の人生の可能性を、

自らの手で閉ざしているのと同じことです。


周りの期待に応えるために、

自分の本音を差し出す。


そんな生き方を続けていては、

人生という舞台の主役を、

いつまでも他人に

譲り渡したままになってしまいます。


なんてこった!!!!!


外側の意見は他人の視点に過ぎません。
あなたが人生で迷い、

壁にぶつかったとき、

その誰かがあなたの人生の責任を

取ってくれるわけではないのです。


自分の本音を無視し続ける癖。
もし自覚があるのなら、

もう今日で終わりにしませんか?
周りの声よりも、何よりも、

自分の中から湧き上がる声を最優先にしてください。


「自分は本当はどうしたいか?」


その問いに、

自分の本音が納得するまで

向き合い続けること。


そう決めたとき、

初めてあなたの人生はあなただけのものとして、

力強く動き出します。


可能性は、無限大です。

今からは、自分の本音に、

もっともっと忠実に生きよう。
あなたの道は、あなたが決める。
ただそれだけで、景色はガラリと変わります。

 

 

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