おはこんばんちは!
ゆかりです!
「ゆかりさんだから、
そんなに落ち着いて見守れるんですよね」
「きっと、元から心の余裕があったんでしょう?」
そんなお声をいただくことがよくあります。
いやいやいや!!
そんなことはございません!!!
声を大にして言わせてください(笑)。
かつての私は、誰よりも不安で、
「どうしてうちの子に限って?」と
毎日のように心の中で叫んでいた一人です。
そんな私が、今のこの穏やかな視点を
持てるようになったのには、
ある決定的な気づきがありました。
それが
これは本当に息子の問題なのか?
実は私の問題ではないか?
という視点の転換です。
当時の私には、分厚い
理想のフィルターがありました。
こうあるべき。
こうしなきゃいけない。という、
世間や常識から借りてきたような正解です。
そこから外れる子どもの姿を見るたびに、
もやもやして、勝手に落ち込んで
「あかん、もっとこうさせなきゃ」と
自分の正解を子どもに押し付けていたのは、
紛れもなく私自身でした。
【これは、誰の問題なのか?】
この問いを自分に投げかけたとき、
私は初めて
子ども と 自分 の間に、
境界線を引くことができたのです。
客観的に見る、ということです。
それは、決して子どもを
冷たく突き放すことではありません!
あなたはあなたの人生を歩んでいい。
そして、私は私の人生を心地よく生きる。
お互いを一人の人間として尊重するための、
最も温かい第一歩だと私は思っています。
今、もしお子さんの言動に振り回されて
苦しいと感じているなら、
一度だけ立ち止まって、
自分自身に問いかけてみてください。
「これ、本当に子どもの問題?
それとも、私の中の べき論 の問題?」
ここに気づくだけで、
心も体も、驚くほどラクになります。
親が自分の人生を心地よく、または
楽しく生き始めると、
不思議と子どもとの関係性も、
見守る景色までもが
穏やかに変わっていくのです。
さあ、今日もまずは自分を整えることから。
母としての理想
ではなく
私自身の心地よさを大切に。
自分の人生を、
一緒に最高に楽しいものにしていきましょう!
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