親子の未来を変える!
おはこんばんにちは!
ゆかりです!
未来がワクワクすると、
人は勝手に動き出す
年が明けて、少し時間が経ちました。
この時期になると、
「今年こそはちゃんとやらなきゃ」
「まだ何もできてない気がする」
そんな気持ちがふっと顔を出す人も多いんじゃないでしょうか。
SNSを開けば、
もう走り出している人。
目標を宣言している人。
行動しているように見える人。
それを見て、
焦ったり、比べたり、
自分だけ置いていかれている気がしたり。
でも今日は、
そんなときこそ思い出してほしいことがあります。
人は「頑張ろう」とすると、動けなくなる
これまでたくさんの人を見てきて、
そして自分自身の経験からも、
ひとつはっきりしていることがあります。
それは、
人は「頑張ろう」とした瞬間、
なぜか動けなくなるということ。
・やる気を出さなきゃ
・ちゃんと決めなきゃ
・失敗しないようにしなきゃ
そうやって力が入るほど、
心も体も、どんどん重くなっていく。
逆に、
自然に動けているときって、
いつもこんな感覚がありませんか?
「なんか楽しそう」
「それ、やってみたい」
「その未来、ワクワクする」
未来がワクワクすると、勝手に動き出す
未来がワクワクしているとき、
人は「動こう」と決めなくても、
気づいたら動いています。
情報を探したり、
人に会いに行ったり、
言葉にしたくなったり。
努力している感覚はないのに、
ちゃんと未来に近づいている。
だから私は、
目標を立てるとき、
「正しいかどうか」
「現実的かどうか」よりも
ひとつだけ大事にしています。
その未来を思い浮かべたとき、
心がワクワクするかどうか。
それだけです。
目標は、自分を追い込むためのものじゃない
目標というと、
自分を律するもの
頑張らせるもの
そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。
でも本当は、
目標は
自分を追い込むためのものじゃない。
未来に向かって、
自然と動き出すための「合図」。
ワクワクする未来を決めることで、
「よし、やろう!」じゃなく
「気づいたら、やってた」
そんな状態をつくるためのものです。
人を巻き込むと、未来は一気に現実になる
そして、もうひとつ
とても大事なことがあります。
それは、
未来は、自分ひとりで抱え込むより、
人を巻き込んだほうが加速する
ということ。
「こうなりたい」
「こんな未来を描いてる」
それを誰かに話す。
言葉にして外に出す。
それだけで、
不思議と現実は動き始めます。
誰かが応援してくれたり、
ヒントをくれたり、
思いがけないご縁がつながったり。
人を巻き込むというのは、
依存することでも、
無理に頼ることでもありません。
自分の未来を、信じて外に出すこと。
今日やってほしいのは、ただひとつ。
「これから先、どんな未来ならワクワクするか」
それを思い浮かべてみること。
そしてできれば、
その未来を
誰かと一緒に言葉にしてみること。
ひとりで描けない未来は、一緒に描けばいい
もし今、
・未来を考えようとすると、モヤっとする
・ワクワクしたいのに、思考が邪魔をする
・ひとりだと、すぐ現実に引き戻される
そんな感覚があるなら、
それはあなたがダメなんじゃなくて、
ひとりで抱えるには、感度が高すぎるだけかもしれません。
私は普段、
「どうすれば動けるか」ではなく
「どんな未来なら、自然に動き出すか」
そこを一緒に言葉にする時間をつくっています。
未来を先に描いて、
そこに立った視点から
今を見る。
そうすると、
行動はあとから、勝手についてきます。
・頑張らなくても動ける感覚を思い出したい
・未来をひとりで抱えず、言葉にしたい
・自分の感覚を信じて進みたい
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