私はこの『聴く』っていうことが一番重要だと思っています。
子どもたちが何を考えているのか、何を想っているのか聴かないとわからないですもんね![]()
初めて『聴く』の講座を受講したときに気づいたことは
ほとんど
○○しながら話を聴いている。
手をとめて目を見て子どもの話に心を集中して聴いていない![]()
でした。それがどれだけ寂しいことか
。
本当に僕の話し聴いてくれてる?って不安だったんじゃないかな。この時すごく反省しました。
早速
くんが帰ってきて話を聴くことに。
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なんとまぁ、話す話す
しかもとっても楽しそうに![]()
くん普段からいろいろお話してくれるタイプなのですが、私が向き合って『聴く』に集中すると
いつも以上に、そして楽しそうにニコニコと話をしてくれました。
話の内容はその日の出来事でしたがこの衝撃は忘れないと思います。
家事をしていても手を止めて集中して聴いていると
くんも話しきって満足したらおもちゃで遊んだり
していました。
家事ってさっさと終わらせたいんですけど、ここで
「ママーあんなー」
私「今、これしてるからちょっとまって~後でな~。」
「うん・・・
」
私「ごめーん。ほんでさっき何の話しやったの?」
「えーっと・・・忘れた」
となることが多いのですよね。
これ立場を入れ替えるとどんな気持ちになりますか??
私はすごく悲しいし、今 話したいのに話せない歯がゆさ。そんな気持ちになりました。
コーチングを学ばなかったら私、聴くことがこんなに重要だと気づかなかったやろうなーと思います。