山里の黒豆収穫祭の季節到来です。明日から申込受付が始まるようですよー。
10月24日(土)完全予約制
10月25日(日)完全予約制
10月26日(月)先着順なくなり次第終了
24日、25日はWeb申込が必要です。
受付期間は10月1日〜12日 お忘れなくね〜
申込みフォームはこちら
インターネット難民・土日お仕事の方も26日に購入できます。
早朝から行列が予想されるので、早めにお出掛けくださいね!
Web申込みも応募多数の場合は抽選になります。
ということで、今日は黒豆収穫祭を120%満喫するコツをご案内をしますね♪
①無事当選する秘訣
②現地での動き方
③黒豆を上手に収穫する手順
④黒豆を美味しくいただくコツ
Web申込みに無事当選する秘訣
*予約時間帯は遅いほど有利
日時指定の予約制です。各枠定員50組。
9:00〜/10:30〜/12:00〜/13:30〜
実は、朝一番(9時~)が圧倒的に人気なので外れる確率が高いです
2次限目以降を狙うのがオススメです
*ハズレても最終日にリベンジを
3日目は予約不要なので、抽選に外れた場合は26日(月)に購入できます。
ただ、早朝から行列ができ販売開始が大幅に前倒しになるのが恒例です。
9時には到着してるのが安全です。
高槻市HPで開催要項を確認のうえ、予約申込をしてくださいね。
現地での動き方
受付は原公民館のグランドにあります。
駐車場もそちらです。
①まずは受付テントに直行し、希望株数を伝え、支払います。
(1組3株まで、1株600円)
②株数を書いた札を持って‘のぼり’が立ってる田んぼのテントへ。
③株を受け取ったら、現地の人の指示に従ってください。
株をそのまま持ち帰るのは大変…という方は、カットして枝だけ持ち帰れるよう作業させてもらうと良いと思います。現地の人に相談してみてください。
その場合、園芸バサミをお忘れなく。
黒豆を上手に収穫する手順
1◉株はこんな状態で手渡されます。
背丈1メートルくらいあり、茎も太い。
2◉太い主茎から枝を全部外す
小枝にするだけで、実の入ったサヤが見つけやすくなります。
3◉葉をカット
さらに小枝の上部の葉っぱも取り払えば、サヤが一目瞭然に。
確実にすべてを収穫できますよ。
このひと手間で、かえって作業が手早くなります。
お試しあれ。
かつては現地でサヤだけを袋に詰め、枝葉は置いて帰れたのですが、最近は手渡されたまま持ち帰ることを奨励されてます。
渋滞解消対策だそうです
バスで持ち帰るには重い…。
もしも現地でのサヤ獲りができず持ち帰りに困るようでしたら、ねこ福の庭で作業して茎や葉を置いて帰ってくださって良いですよ◎
ただし、事前にご連絡くださいね。
ここでねこ福からのお願い🐈
炎天下の夏、地域の方々がずっとお世話して育ててくださった黒豆です。
そのことに想いを馳せて、大切に収穫なさってくださいね。
高槻市との共同開催なので1株600円ではありますが、高級な丹波黒豆と同じだけ手間はかかっています。
なんなら、丹波の黒豆より美味しいとの噂も。
現場の後片付けをしていると、取り残しが目に付きます。
こういうのみると悲しくなる…。
収穫に至るまで、炎天下でも欠かさず作業されてる声や草刈機の音が、ねこ福まで聞こえてきます。毎週毎週。
感謝して、いただかれてくださいm(_ _)m
黒豆を美味しくいただくコツ
◉おいしさは「その日のうち」
厚手鍋やフライパンに薄く水を敷いて、蒸し煮するのがねこ福流です。
サヤの両端をカットするとよいとも聞きますが、旨みが抜ける気がしてます。
塩茹での場合は、塩味が滲みやすいので向いてるのかもしれません
①大きいボールに水を溜めてサヤごと洗います
②水を捨て、塩を入れて擦り、サヤの毛羽たちを落とします
③流水で濯ぐ
④厚手鍋やフライパンに薄く水を敷いて、沸騰したら豆を入れ蓋をする
⑤ふっくらもちもちの食感になればできあがり
ふたを開けると、青い草の香り。
ぷりっぷりをビールと共にどうぞ♪
ではでは、山里の秋の味覚をお楽しみくださいませ〜♪
🫛同日開催🫛
山里の音楽サロン摂津響Saalではハロウィンマーケット&コンサートが開催されます。
黒豆収穫祭の会場から徒歩20分。散策がてら立ち寄られてはいかがでしょうか。
25日はねこ福も出店しております!
後日、こちらの詳しいご案内もしますね。












