身体•心•エネルギーを嬉しく整える
女性性開花セラピスト Sayakaです。
↑この続きです
えんちゃんはとにかく人肌恋しい子。
ソファにいても、膝に乗ってくるか
身体のどこかを密着させてきます。
家事をしようとすると、二足歩行で
抱っこをせがんでくるので
私は抱っこバッグにいれて家事をすることも
しばしば。
きっと、ずっとじゃないだろうし
今、それを望むならこたえましょ。
っていう感じで受けとめてます。
私の実家や叔母の家にも連れて行ったり
色んな人に可愛がってもらいます。
↑これは、叔母の家で介護ベッドでずっと
寝てる叔父が気になってるえんちゃん。
以前飼ってたワンコは晩年、めっぽう
お散歩したがらなかったのと、
お散歩していた時は子ども達と一緒に
行っていました。
今回、私1人でえんちゃんとお散歩する
ことが多いのですが、なんかね
この世は愛情に溢れてる!をすごーく
感じます。
お散歩している女性、男性と
「こんにちはー」と声をかけあって
少しお話したりはほんとに毎日。
それに加えて、ワンコのお散歩してない
普通の叔父さんやサングラスかけた
ちょっと怖そうなお兄さんも、
えんちゃんに手を振ってきたり、
すれ違う人とのコミュニケーションが
もの凄く増えました。
世界って優しいなぁ。
ってえんちゃんに感じてほしいって
思ってたけど、実は私が感じてます。
川沿いで、カラスに餌付けしている
おじさんとも出会って、いっぱいお話したり。
パンを細かくちぎったのをいっぱい袋に
入れてきていて、投げて餌付けしてました。
けしからん。という人もいるそうなんですが、
おじさん曰く、
「おなかいっぱいになれば、人の家のゴミを
あさったりしないだろう」って。
なるほど。
ホントに、モノごとはどの側面から見るかで
景色が違います。
3羽のカラスはおじさんか見えると
飛んで寄ってくるそうです。
まじまじとカラスを近くで見たことなかったけど
黒くツヤがあって、
「あれ、結構美しいんじゃない?」
と思いましたわ。
日常に、色んなご縁が散らばっていて
発見があります。
えんちゃん、まだお家でのおトイレは
3回だけできたけど、気長に覚えてもらいます。
ちょっと、毛伸びたなーと思って、
私がハサミで頭の毛を切ったら
ムスメに
「なんかブスになってる!」って怒られました。
お願いごとする時以外はそっけない息子のことを
えんちゃんに
「えんちゃーん、家のぼうやの反抗期って
いつ終わるのー?えんちゃん、いっぱい
産んだから、気持ちわかるでしょー」
って相談してたら、ムスメに
「えんちゃんは、いっぱい産んでも
オッパイ吸わせたら子ども売られて
いってるんだから、反抗期の母の経験ないわっ!」
ってツッコまれました。
その通りだ!
えんちゃんをお迎えして1ヶ月と少し。
豊かな景色を見せてもらっています。
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