ブログ 

https://type-r.hatenablog.com/entry/20140114/p1

 インターネットから

映画、「永遠の零」を観た。

やっと時を経て初めて視聴しました。あせる

魂を掴まれ離れません。

観る機会を持てたのは、

中学生の娘の一言でした。

「12月になると戦争の映画をやってるね!?」

「永遠の零」という映画もあるよ。と和多志。

ふと、この映画のタイトを思った。

まだ観たことも無かったが、

友人がいい映画だと

言っていた記憶が心奥に残って居た。


 PCで何か日本の映画を観ていた娘、

何を観てるのか聞いた。

「ラーゲリーより愛を込めて」

学校でナチス等の戦争の歴史を学んでたから

などと言っていました。

 昨年末の帰国時に、

「あの花の咲く丘で君とまた出会えたら」

 (あの雪の様な白いユリだけの

お花畑には感激しました。

「郷里の雪をもう何年も見ていない」

遠く思う郷里の雪と白百合を重ねて

いたのですね。

一つのテーマでもあるユリの花と雪の言葉に

娘の名前の由来共に相成って導かれて

観に行った感覚です。余談)


を一緒に見に行ってから、

戦争に対する思いが彼女の中で

何か芽生え感じるものが出来たのでしょうか。

 そう、そして12月、、、?

「永遠の零」を観ながら気が付いた!

パールハーバーだ!12月8日!


 観られてよかった。

宮部氏の思い凄く解る。「生きろ!」

先に貼り付けたブログ記事に

書いてくださっている内容が

正に私が感じていた事でした。

彼は、パイロットとして

神業の如く手腕の腕、思考、感覚を持つ

そして、何よりも魂が

自分軸に振れず愛情深い。

周囲の風潮や圧力にも屈しない愛の魂。


 周囲からは帝国軍一の臆病者と

罵られていた、

生きろと言い続けた宮部氏が

特攻に志願したのは、

ブログ氏 


も書かれいますが、

和多志の憶測。

 教官として教え子の

若い未熟なパイロット達が

眼の前で敵艦に着くまでもなく撃沈して

亡くなって行く様を見続け心が病んでいた。

その死の上に生る自身の生、

絶対的な操縦術で亡くなった彼等の思いを

自分が背負う、必ず敵艦にアタックする。

出来るから。

自身の思いを教え子に託して生還させた。

 生きると言う意義を深く刻み込まれた。


 2020年から始まった

プロバガンダパンデミックで

同調圧力に屈せず乗り切っている

少数派の皆さんは共感する魂を

感じるのではないかと思いました。