クラブハウスで、

イギリス英語の先生で、

ジャーナリストのTakako先生のルームで

ヴェンダース監督のインタビューを

教材として紹介されていた映画、

パーフェクト ディズ。

『PERFECT DAYS』は、2023年制作の日本・ドイツのドラマ映画。 ヴィム・ヴェンダース監督が役所広司を主演に迎え、東京・渋谷を舞台にトイレ清掃員の男が送る日々の小さな揺らぎを描く。
ウィキペディアより

 Takako先生のお話しでこの映画の事を

知った後にリンクして、

田村さんがこの映画について素敵な投稿して

くださっていて感激しました。


 SNSでお友達の田村俊昭さんの

投稿を一部シェアします。

 この度、日本人俳優の役所広司さんが

映画「パーフェクト デイズ」で

カンヌ国際映画祭最優秀主演男優賞を

受賞されました。

誠におめでとうございます。

この受賞関連のテレビ取材で

別添の動画のとおり、

インタビューがなされており、

役所さんが、インタビュー後半大変意義深い

内容の言葉を語られておりますので、

同動画を視聴していただければ幸いです。


「大人が、子供に対して、生き方をちゃんと教えること、そうした役柄を、今後、演じていきたい」


また、役所さんは別のインタビューで以下の内容のコメントも語られております。

「平山(同映画の主人公)の秘密を
明かすなと言われているので、
どういうことがあってこういう生活を
しているかというのは明かせないのですが、
平山みたいな人間が増えてくると
世界がもっといい方向に向くと思います」

 この映画の制作のあり方もそうですが、
お金や名誉云々ではない
これからの世の中のあり方、方向性、
精神性、自身の存在の尊さを
感じさせてくれるものと期待があります。
 まだ日本では公開予定が無いそうです。