カイセリの空港で日本からの

到着の皆様と無事に合流出来、

バスはカッパドキアに出発しました。

富士山のような雪を被ったエルジエス山を

眺めながら広大なトルコの大地に

包まれる様な心地〜

(エルジエス山)
(キノコ岩)

キノコ岩やらくだ岩など奇岩と
言われる風景を堪能し、
屋台のドンドルマ(トルコジェラート)の

おじさんとのコミニケーションを

楽しんだり、

カイマルックの地下都市、

ギョレメ野外博物館等々、、、

 昔と違ってだいぶ整備されて有料に

なってたりかな〜って気がしました。

ガイドさんに聞いたらやっぱりそうだと〜

どこ(イタリア)の観光地も

遺跡や教会などいつの間にか

有料化あるある。

 洞窟レストランでは民族舞踊や

ベリーダンスのショウを鑑賞したり〜


 ここでのお宿は洞窟住居を改造した

スイートタイプなホテル。




私達の部屋はトルコの古い伝統的な

スタイルな作りで

造り付けの木造りのベッドとソファーが

繋がったスタイルが良い雰囲気でした。

朝食も豊富で生フルーツは勿論、

ドライフルーツやナッツ類も選り取り、

伝統的なピデなどもおばちゃんが手で生地を

伸ばしその場で焼いて下さいます。

 早朝、暗い内に出発して気球にも

乗り、空からのカッパドキアの風景も

朝陽と共に堪能しました。





又、伝統的なシルク絨毯織物と

実際に織っている技を見せて下さり、

革製品の会社では洋服のショー見学があり、



そして一番重要な省庁への表敬訪問も

無事に終えて、

コンヤへ寄りながらパムッカレへ

途中、中世の隊商宿キャラヴァンサライに

立ち寄り、

コンヤのメヴラーナ博物館の見学

と、暑い日でした。

 今回コンヤは博物館見学だけでしたが、

町は宗教色の強いのも特徴です。










 そして長い距離を走行して

パムッカレのホテルへ〜

こちらのホテルでは、露天風呂の温泉や

野外のプールも楽しめて、

私的に最高でした!目がハート飛び出すハート


 翌朝はパムッカレの石灰岩の温泉棚とその周囲のヒエラポリスの丘です。

 石灰岩棚の温泉水は大部分少なくなって
いますが、まだ雰囲気は感じられます〜


池の様な遺跡の温泉プールでは
泳いだりと楽しんでいる人達も〜
 あ、パムックとはトルコ語で「綿」、
カレは「城」、
パムッカレで綿の城ですね。

 その後、エフェス遺跡へと
又バスでの長い移動になります〜バス
 
 では、長くなるので又次で〜
ギョルスルスバイバイ