$南イタリアのかかとサレントより~


夏に近くの公園に散歩に行った時、拾ってきた松ぼっくり~

形もよくずっしりと重くなんとも滴るフレッシュな松脂!松のアロマがいっぱいです~

ずっしりと重いのは美味しい松の実がたくさん詰まっているのです音譜

写真で見ていただけると解かると思います、羽の一枚一枚の上部がポケットになっていて

ここに実が乗っています。

松の木の下にも飛び散った松の実が落ちていましたが、あいにく袋を持っていなかったので、

少しだけ取り、この松ぼっくりに期待し手が松脂でベトベトになりながら持ってかえってきました。

そして、うっかり月日がたち・・・・

やっと先日~殻を割って実を収穫!

でもね・・・ずっと放っておいたばかりに、だいぶ湿気で腐ってしまったりで

わずかな収穫でした。

やっぱり旬のうちに殻から取り出さなきゃね!と食いしん坊の反省・・・

$南イタリアのかかとサレントより~


$南イタリアのかかとサレントより~


$南イタリアのかかとサレントより~

こんなに大量の割った殻から取れたのはこれだけ・・・

殻は結構固くて割るのに力が要りました~

$南イタリアのかかとサレントより~

松のアロマ(香り)もだいぶ少なくなっていましたが、

炒ってみたら、なかなか良い感じに甘味もでて香りも出てきました!

この生松の実に出会ったのは昨年の夏のこと。

隣の小学生と中学生姉妹達が、外でなにやら木の実を石で割ってるから「何?」と聞いたら「松の実!」

「あ~これ!」今までお店で売ってるものしか見たことが無くて、

初めてひまわりの種を太らせた様な実を見ました!

そして殻から取り出したフレッシュな白い実を食べたら、感動!ラブラブ!

こんなに松のアロマが口に広かるの~~お店で売っている松の実はなんだったのかと

思うぐらい~

ちょうど私達の家の側にも何本かの松がありその一本が実をつける木で、

姉妹達が教えてくれて一緒に実を拾い集めては彼女達が石で割ってくれて一緒に食べたものです

下の写真は昨年の夏に姉妹達と拾って食べた時のです、

彼女達は娘のユリアの遊び相手になってくれる頼りになるお姉さんニコニコでもあります。
$南イタリアのかかとサレントより~


$南イタリアのかかとサレントより~


$南イタリアのかかとサレントより~


霧松の木は「笠松」ですね、日本では見かけない松かも知れませんね。
  「笠松」と言うと私の中でのイメージはローマとローマへ続くアッピア街道です~

「来年の夏はしっかり美味しい時季を逃さず収穫しよう!!!と密かに思っています~」