イタリア(レッチェ)で赤いリンゴを買うとはずすことが多いのです・・・・

なんだかボソボソ美味しくなくて、よく種類も選んで買わないと何です。

一回だけ美味しい赤いリンゴの当たったことがありました!

名前、なだったかな?ゴールドかロイヤルか・・・でも、ハズスこともあります。

またスーパーに買いに行ったらやっぱりけっこう売れれていました、そうよね美味しいかったもの。

ですから大抵はハズサない青リンゴを買うことが多いです~

それで、またハズレたリンゴ、見た目小さくて野性味な感じの好みなリンゴちゃんリンゴ

籠に入れて置いておいたらユリアに投げられ遊ばれ・・・・

気を悪くしたのかな・・・

その後、食べてみたら味も素っ気も無くさすがに食べる気にもなれずどうしましょ!

アンドレは食後たまに剥いて食べていたようですが・・・何も感想も無く。

もともと、この人の味覚は当てにしませんけど~

で、煮ることにしました、煮れば大抵は甘くなっていい感じでいただけるのでね。

いつもはお砂糖は入れないのですが、さすがにこのリンゴには加えました~

そしてワインとともに煮込み~何とか食べられる味になり~ケーキの具になっていただき、

シナモンとレーズンも加えいけます、いけます!

$南イタリアのかかとサレントより~

今回のケーキリンゴは型の下に敷き詰めその上に生地を流して焼いて見ました~

「上に乗せても下に沈むよねと・・・」そんな変な予測が頭を横切り。

生地は
卵白をよく泡立て、卵黄、溶かしバター、砂糖、粉を混ぜただけのシンプルです。

量は、卵3個、バター100g 粉100g 砂糖100gより少なかったかな・・・
パウンドケーキな割合です。

膨らし粉を入れていないのでチョットハードな生地に焼きあがりましたが、

一晩置いてから食べたら、ほのかにしっとりでさらに煮たリンゴのやわらかさとちょうど良い感じでした。

好みでふんわり生クリームを添えていただいてもいいですね恋の矢
$南イタリアのかかとサレントより~