一人は、旦那さま。
なぜかよく「兄妹みたい」といわれますが、どの辺がそうなんだろう?( ̄~ ̄;
服や趣味もちがうけれど、深いところの価値観は一緒みたい。
ただ、落ち込むパターンが似ており、励ましたくなるときや何か一言言いたくなるときは
大抵自分に言い聞かせたいときだったりするので、そういう意味でもセンセイです。
もう一人は、きな粉ごはんと焼き芋とヨーグルトが大好物で、
毎日がんぜき(熊手)を片手にせっせと庭を掃除して、
ネコとイヌを追っかけ回す
1歳9カ月の息子、航ちゃんです。
航ちゃんはおなかの中にいるころから、いろんなことを教えてくれてました。
生まれてからも、「自分のこども」というより
私にいろんなことを気づかせてくれる、導き手のようだと思うことがよくあります。
今回も、そう。
ちょっとしたことで、できてない自分、八つ当たりしてしまう自分に
モヤモヤムカムカイライラ・・・
そんな自分がくやしくって、情けなくって、恥ずかしくって落ち込んでたとき。
航ちゃんが突然、本棚から一冊の本を持ってきました。
そしておもむろにページを開いて、見せてくれました。
「ここよんで」とでも言うように。
その持ってきてくれた本が、
きっと、よくなる! (サンマーク文庫)/サンマーク出版

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きっと、よくなる?これからよくなるから大丈夫だよってこと!?(° ꈊ °)✧
でもこれ偶然?
と思ってたら、開いたページが
「シンクロニシティーを意識してみる」
(シンクロニシティーとは、人生で起きる「偶然と呼ぶにはあまりにもできすぎた偶然」のこと)
Σ⊂(☉ω☉∩)
これは・・・
「ぼくがもってきたのもシンクロニシティーだよ~」ということですか?
母、衝撃です。
そして、そんなことが起こったとき、イライラやモヤモヤはなくなってました。
航ちゃんは教えてくれようとしてるわけではないかもしれません。
そこにあることもホントは意味はないのかもしれません。
でも、もしかしたら?
あとは、私が自分で「メッセージ」だと気づくかどうかです。
ほんの少しのきっかけで、自分がみているもの(世界)は変わるのだから。
航ちゃんが「きっと、よくなる!」と言ってくれてるのだから٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
信じてみます。
これからも航ちゃんからの学びをシェアしていきたいと思います。
今日はあなたにちいさな奇跡が起こりますように♪(*˘︶˘*)