太陽星座とは
雑誌の星占いでチェックする星座ですね。
年齢域は26~35歳、
アラサーと言われる時期。
ちょうどその頃に結婚したり
自分の人生について色々考えたり、
お仕事を熱心に頑張ったりする時期ですね。
人生で一番変化が多く、
その人が輝く時期かもしれません。
太陽は自分自身、意識、意志、目的意識
意志の力、生命力、自己表現などを
表します。
その人が太陽の様に光を放ち
その後の人生を生きるために
必要なパワーとなる天体です。
自分の人生をどう生きるのか。
月から始まる天体の年齢域に
そのテーマを生きられなければ
その後の人生が課題多めに
なってしまうこともあるよう。
月、水星、金星は成長過程の中で
それなりに自然に使える傾向ですが
太陽以降は意識しないと
なかなか使えないとも言われます。
金星は特に、
楽しく過ごす青春時代を象徴する側面も
あると思うのですが、
太陽は一気に大人になる感じ。
社会で生きるために
どのような自分になっていくのか。
それが社会での自分の顔となっていく。
女性は結婚したり、専業主婦になると
太陽を夫に投影するといわれます。
お家に入ってしまうと
地星座(牡牛座、乙女座、山羊座)や
水星座(蟹座、蠍座、魚座)のように
内に向かう、女性的な資質が高い人は
家庭での役割や喜びを
感じられるかもしれませんが、
火星座(牡羊座、獅子座、射手座)、
風星座(双子座、天秤座、水瓶座)の人は
外に向かう、男性的資質が高い人達なので
大変かもしれません。
(これは傾向の話で
もちろん全ての地星座、水星座さんが
内向きで、
全ての火星座、風星座さんが
外向きと言うわけではありません。)
とはいえ、どんな星座の人も
自分の選択に自信と責任を持つことができれば
自然と誰かに投影することは
無くなると思います。
太陽期に入る前に結婚し
太陽期をほぼ子育てで過ごした私は
まんまと夫への投影、
やってしまった❗と
今となっては思います(笑)
自分が子育てしたい、家にいたいと言いながら
その選択を自分でしたのではなく
環境がさせたと思い込んでしまい。。。
どんな選択も、自分がしていること。
自分が選んだこと、と自覚があれば、
もっと建設的に過ごすことができたでしょう。
とはいえ、後悔はしていません
後悔するより、そこから学ぶだけです。
太陽星座とは"自分を自覚する"星座かな、と
私は感じています。
自分が社会のために
どういう資質をどう生かしていけばいいのか。
次の火星に続く、とても大事な時期。
だからこそ、太陽期にいる人達は
太陽星座をしっかりと意識していただきたいし
過ぎてしまった人も、
これからでもいいから
太陽星座の資質を活かせているか
心に置いておいてほしいな、と
思っています。
また、太陽星座ごとのテーマ、
書いてみます🎵
明日は月に1回の伝統的占星術講座!
伊泉龍一先生のお話を
じっくり聞いてきます
今日も読んでくださり
ありがとうございます❤
モニター価格で鑑定させていただきます。
