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手をつないで と言われた瞬間
体がかたまりました。
「え、急に?」
そんな空気が漂いましたが、
自然な反応だと思います。
私たち、そういう生活してますよね・・・
そうやって何十年も過ごしてきたら、
委ねる
こと自体むずかしくなってしまい
そのことにすら気づかない。
今日は秦野市にある
森林セラピーロードで
森林セラピー・ヨガのイベントで
ヨガを担当しました。
杉とヒノキが立ち並ぶ道を、
ゆっくり歩きながら。
大きな幹に背中をあずけて、
ただ呼吸をする。
木の体温って、あるんです。
冷たいと思っていたのに
じんわりあたたかくて。
生きてるって、
感覚を思い出す人もいます。
寝転がって大地とつながる
ヨガの時間に、こんなことをしました。
みんなで輪になって手をつなぐ。
そのまま片足を上げて、木のポーズ。
一人だとふらふらするのに、
隣の人とつながると安定する。
支えてもらっていい
ふらついていい
完璧じゃなくてもいい
自然と隣の人とのつながりで
やってくる感覚です。
ランチは地元食材のセラピー弁当とお花入りのクロモジ茶
最後はわらび狩り
自然もそうなんです。
杉だけで森はできていない。
ヒノキがあって
苔があって
川があって
光があって
それぞれがそれぞれを支えながら
あの豊かさになっている。
完璧じゃない私でいい
ということを
森は何も言わずに教えてくれます。
誰かに 委ねた のって、いつですか?
最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
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