夫婦げんかの続編、静かなる協定 | サクラベリーの道 Ⅱ

サクラベリーの道 Ⅱ

旬のどまんなかで、農ある暮らし。
感じる心を大切に、楽しく一歩一歩。
「サクラベリーの道」続編!


前回のブログを書いてからの、
ちょっとした変化です。

まず、私自身が、
その夜「あ~あ、書いてしまったよ、夫に悪いことしたかな~」
と若干眠れず(小心者)。

同時に、夫の良い面も、
あれこれ浮かんできたりします。

夫は、昨日から妙に親切すぎて、
ちょっと気持ち悪いくらい??
(ブログ読んだの?とは怖くて聞いてません)

今までの経験上、これは3日も続けば大変優秀だと思われます。


それと、ちょっとしたお話し合いをしました。

我が家は、家族でお茶をつくっていますが、
普段する仕事もいろいろあるし、
これからしていきたいこと、しなきゃいけないこと、
たくさんあります。

自営業は、家族共同でつくりあげつつ、
それを維持して、
さらに次の世代につないでいく仕事。

そんな時に、
お互いの感情の衝突で、エネルギーを消耗してるのは、
もったいない。
いやいや、本当にそこに費やすエネルギーって、
けっこう大きいと思うんです。

もっと、プラスなことに使っていこうよ。


とにかく、お互いがもうちょっと
お互いにとって居心地のいい存在になるように。


そこで、交わした協定(笑)は

相手の話は最後まで反論せずに聞く

え?そんなこと?って感じですが

この、聞いてもらえてない感じや
すぐに反論される、否定される

すご~く疲れるんです。

たぶん、何か言うときにも、
ちょっと変なドキドキ、ストレスがあると思います。

きちんとお互いを尊重している態度、
それが「聞く」ということに出るのではないかと。


あな吉さんが以前とても良いことを教えてくれました。

聞くときの相槌で、
「そうだよね」は共感。
それを言うのが、きついときもある。

でも、「そうなんだ」だったら、
ああ、相手はそういうふうに思っているんだ、感じているんだ、
と事実をただ受け止めるということになります。


だから、「そうだよね」が無理でも
とにかく「そうなんだ」で聞こうね。

それから、お互いの意見を、丁寧に伝えましょうと。

はたして、これができるのでせうか?私たち。

(夫婦は、よくも悪くも
お互いに甘えがあります。
ちょっとした「丁寧」というエネルギーを省くから、
あとあと関係を悪くしてしまうんですよね

小さな思いやりの積み重ね
本当に、人間力の鍛錬であります!!)


けんかでも、
トラブルでも、
ハプニングでも、
そのメリットは
変わるきっかけやチャンスにもなること。

お茶づくり、
家族づくり、
静かな円満の空気づくり

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