じつは血管を守る!? 味噌汁の3つの健康効果 | お腹の不調を改善する食の専門家 佐々木 弓実のブログ

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20年以上、過敏性腸症候群(IBS)に悩んでいた私が、
不調を改善した食事メソッドを中心にお伝えしています。

立春も過ぎたというのに、

強烈な寒波が来ていますね(汗)

 

 


 

 

こんなときは、温かい味噌汁で体を温めましょう!

 

 

 

「味噌汁って塩分が多いから、血圧が上がりそう…」と思っていませんか?
 

 

 

実は、味噌汁には血管を守る働きがたくさんあるんです!



特に、胃腸が弱い方や、お腹まわりが気になる方にとっても、味噌汁は健康と美容の味方!

 

 

 

今日は、味噌汁が血管を守る3つの健康効果をご紹介しますね。






① 腎臓から食塩を排出しやすくする

 


味噌にはカリウムが含まれていて、

体内の余分なナトリウム(塩分)を腎臓から排出しやすくしてくれます。
 

 

 

★ おすすめの取り入れ方


・ カリウムを多く含む具材をたくさん入れれば、さらにカリウムUP!

(小松菜、ほうれん草、ワカメなど)



② 血管を拡張する働きがある

 


味噌には発酵の過程で生まれるペプチドが含まれていて、
これが血管を広げる働きをします。

 

 


血管がしなやかになると、血液の流れがスムーズになり、
冷えやむくみの改善にもつながるんです。

 

 


味噌汁を習慣にすると、内側からポカポカして代謝がUP!



★ おすすめの取り入れ方


・ 朝食に一杯の味噌汁をプラス!

    → 体が温まり、1日を快適にスタート


・ 麦味噌、米味噌、豆味噌など、種類を変えて楽しむ のも◎






➂ 血圧を上げにくくする働きがある

 


味噌に含まれるメラノイジンという成分には、血圧の上昇を抑える作用があることが研究で分かっています。

 

 


つまり、味噌の塩分は「悪い塩分」ではなく、むしろ血圧を安定させる方向に働くことがあるんですね。

 

 


また、味噌汁をよく飲む人は、動脈硬化や心臓病のリスクが低いというデータも!





★ おすすめの取り入れ方


・ お米+味噌汁を基本としたシンプルな食事を習慣に


・ 天然醸造の味噌(長期熟成味噌)を選ぶとさらに健康効果UP!

 

 


特に八丁味噌や赤味噌に

血圧の上昇を抑えるメラノイジンが多く含まれます。

 

 


八丁味噌は独特の味なので、白味噌と1対1で混ぜて使うのがおすすめ



《まとめ》
味噌汁は 「塩分が多い=体に悪い」 というイメージがあるかもしれませんが、


実は血管を守るスーパーフードなんですよ!



★ 味噌汁の3つの健康効果


✅ 腎臓から食塩を排出しやすくする → むくみ改善&デトックス


✅ 血管を拡張する → 冷えや血流の改善


✅ 血圧を上げにくくする → 動脈硬化の予防



発酵食品である味噌には、

乳酸菌や酵母も含まれていて、腸内環境を整える働きも!

 

 


腸が元氣になると、栄養の吸収がスムーズになり、老廃物も排出しやすくなります。

 

 

 

 

「毎日飲まなきゃ!」と気負わずに、

ごはんには味噌汁をプラス♪くらいの気持ちで続けてみてくださいね。

 

 


過敏性腸症候群(IBS)だった私も、

ごはん+味噌汁で腸内環境がよくなったので、めちゃめちゃ、おすすめですよ~💗
 

 

 

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◆私のIBS改善までの経緯はこちら

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