立春も過ぎたというのに、
強烈な寒波が来ていますね(汗)
こんなときは、温かい味噌汁で体を温めましょう!
「味噌汁って塩分が多いから、血圧が上がりそう…」と思っていませんか?
実は、味噌汁には血管を守る働きがたくさんあるんです!
特に、胃腸が弱い方や、お腹まわりが気になる方にとっても、味噌汁は健康と美容の味方!
今日は、味噌汁が血管を守る3つの健康効果をご紹介しますね。

① 腎臓から食塩を排出しやすくする
味噌にはカリウムが含まれていて、
体内の余分なナトリウム(塩分)を腎臓から排出しやすくしてくれます。
★ おすすめの取り入れ方
・ カリウムを多く含む具材をたくさん入れれば、さらにカリウムUP!
(小松菜、ほうれん草、ワカメなど)
② 血管を拡張する働きがある
味噌には発酵の過程で生まれるペプチドが含まれていて、
これが血管を広げる働きをします。
血管がしなやかになると、血液の流れがスムーズになり、
冷えやむくみの改善にもつながるんです。
味噌汁を習慣にすると、内側からポカポカして代謝がUP!
★ おすすめの取り入れ方
・ 朝食に一杯の味噌汁をプラス!
→ 体が温まり、1日を快適にスタート
・ 麦味噌、米味噌、豆味噌など、種類を変えて楽しむ のも◎
味噌に含まれるメラノイジンという成分には、血圧の上昇を抑える作用があることが研究で分かっています。
つまり、味噌の塩分は「悪い塩分」ではなく、むしろ血圧を安定させる方向に働くことがあるんですね。
また、味噌汁をよく飲む人は、動脈硬化や心臓病のリスクが低いというデータも!

★ おすすめの取り入れ方
・ お米+味噌汁を基本としたシンプルな食事を習慣に
・ 天然醸造の味噌(長期熟成味噌)を選ぶとさらに健康効果UP!
特に八丁味噌や赤味噌に
血圧の上昇を抑えるメラノイジンが多く含まれます。
八丁味噌は独特の味なので、白味噌と1対1で混ぜて使うのがおすすめ
《まとめ》
味噌汁は 「塩分が多い=体に悪い」 というイメージがあるかもしれませんが、
実は血管を守るスーパーフードなんですよ!
★ 味噌汁の3つの健康効果
✅ 腎臓から食塩を排出しやすくする → むくみ改善&デトックス
✅ 血管を拡張する → 冷えや血流の改善
✅ 血圧を上げにくくする → 動脈硬化の予防
発酵食品である味噌には、
乳酸菌や酵母も含まれていて、腸内環境を整える働きも!
腸が元氣になると、栄養の吸収がスムーズになり、老廃物も排出しやすくなります。
「毎日飲まなきゃ!」と気負わずに、
ごはんには味噌汁をプラス♪くらいの気持ちで続けてみてくださいね。
過敏性腸症候群(IBS)だった私も、
ごはん+味噌汁で腸内環境がよくなったので、めちゃめちゃ、おすすめですよ~💗
◆私のIBS改善までの経緯はこちら
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